公明党会派視察の初日
公明党会派(深谷市議会二名が参加)6名の行政視察にて岩手県宮古市田老地区を訪れ「学ぶ防災プログラムについて」民間団体のガイドの方に3.11東日本大震災の影響で甚大な被害が出た現状を防潮堤に上がって災禍の記録や教訓を通して防災意識を考え高めていくためのご教示を賜りました。ガイドの方も家を無くされた被災者であり「一瞬の判断で生死を分けた」現場での本当のお話しを伺いました。防潮堤から震災遺構に認定されました「たろう観光ホテル」震災より五年が経過している中で自然の力をホテルの建物から学ぶ事ができました。また言い伝えられている言葉に「つなみてんでんこ」てんでん・ばらばらに逃げなさいという意味だけではなく「てんでんこ」とは、それぞれが自分の命は自分で守ると言う防災教育を言います。
改めて自然災害の恐ろしさを考察できました。
ガイドの方に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
明日は、釜石市の「釜石の奇跡」→ 大船渡市「グリーンツーリズム(被災地視察)について」→ 気仙沼市の「奇跡の一本松」の予定です。工程距離が長いので無事故の安全運転を心掛けていきます。
本日はありがとうございました。
小学校のタグラグビーを視察
本日は、私の地元であります吉見小学校の「タグラグビー教室」を視察させて頂きました。5年生が対象で2クラス約60名の生徒が参加して冬将軍の北風が強く吹く中、元気いっぱいで開かれました。
本市はW杯2019に向けてラグビー普及活動の一環として市内の小学校29校でタグラグビー教室を順次開催しています。夏場は一時休み、後半の教室が9月より再開され本日、地元小学校に順番が回ってきた次第です
指導にあたりますのは地元の女子7人制ラグビーチーム「アルカスクイーン熊谷」の皆様に協力して頂いております。
相手の突進をタックルで止めるラグビーに対してタグラグビーは、左右の腰の部分に着けた「タグ」を取ることで相手の前進を止められます。接触がないため安全性に優れ、誰でも楽しめるのが特徴です。
二時間の授業で始めは、タグラグビーの基本動作を確認した後、実践形式へと本格的に展開します。
相手を止めたことを示す「タグ!」と言う声を出しながら攻撃・守備を行っていました。さすが子どもは対応能力が早く全員が楽しくタグラグビーを行っていました。
最後にアルカスクイーン熊谷の選手サイン色紙とポスターが小学校にプレゼントされ閉会しました。
改めて「ラグビータウン熊谷」の普及活動が必須事項であり未来を見据えた丁寧な取組が大切であることを子ども達から学ばせて頂きました。
校長先生を始め皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。



























