和光市を視察いたしました。
本日は、公明党会派4名で和光市の「わこう版ネウボラについて」行政視察を行いました。
『ネウボラ』とは、フィンランド語で「アドバイスの場」を意味する支援制度で国が計画を進める支援事業のモデルが和光市です。
妊娠期からの切れ目のない支援「わこう版ネウボラ」の基本構想を伺いました。
分かりやすく言えば高齢者地域包括ケアーシステムの子育て世代版です。母子健康手帳交付期間から一貫した支援対応(保健・医療・福祉)を一体的に提供する支援サービスを確立することか目的です。
和光市は、平成26年に事業開始して一年半であります。同事業に関しての行政視察が大変に多く今回も北海道、佐賀県、宮崎県、埼玉県内(7市町村)より36名が参加しました。
大変に分かりやすくご教示賜りました。
ありがとうございました。























