タグラグビー教室を視察しました。
本日は、熊谷市立秦小学校にてタグラグビー教室が4・5年生対象に開かれました。
本市はW杯2019に向けてラグビー普及活動の一環として市内の小学校29校でタグラグビー教室を順次開催します。(私の地元小学校は11月予定)
指導にあたりますのは地元の女子7人制ラグビーチーム「アルカスクイーン熊谷」の皆様に協力して頂いております。(スタッフの皆様の御尽力に感謝を申し上げます。)
タグラグビーとは、相手の突進をタックルで止めるラグビーに対してタグラグビーは、左右の腰の部分に着けた「タグ」を取ることで相手の前進を止められます。
接触がないため安全性に優れ、誰でも楽しめるのが特徴です。
二時間の授業でタグラグビーの基本動作を確認後、実践形式へと本格的に展開します。
秦小学校は、4年生が22名、5年生が16名の37名の生徒さんが真剣な表情で相手を止めたことを示す「タグ!」と言う声を出しながら攻撃・守備を行っていました。
さすが子どもは対応能力が早く全員が楽しくタグラグビーを行っていました。
最後にアルカスクイーン熊谷の選手サイン色紙とポスターが小学校にプレゼントされ閉会しました。
改めて「ラグビータウン熊谷」の普及活動が必須事項であり未来を見据えた丁寧な取組が大切であることを子ども達から学ばせて頂きました。
校長先生を始め皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。




