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森あきお 公式サイト

爪跡、急がれる復旧、今後の対策(十島村 中之島)

2021年4月27日

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20210427_191059_copy_1612x1209本日、中之島 コロナウイルスワクチン接種が行われた後に、短時間でしたが、昨年6月の豪雨時のがけ崩れなどの被害状況を視察。昨年からずっと気になっていたので、直接見に行きました。
災害現場を見て「思っていたよりも爪痕が深いこと」に驚きました。
海岸線に沿って崩れた場所は、発電所からの送電線を切断。停電を引き起こしました。
また、島のあらゆる山道が土砂でふさがれた様子もうかがえました。
また、想像もできないほどの規模で「台地ごと流れ落ちて崩れた箇所」は、御岳(火山)が噴火した際の避難経路を完全に寸断。いまにも再崩落しそうな箇所もあり、通過することさえ危険に感じる状況でした。
今後、海岸線も同様のがけ崩れにより、再度送電線が寸断されることも懸念されており、送電線の再敷設(交換時期に引き直す経路を変更するなど)が必要なこと。
また、御岳噴火時の避難経路確保も含め、島全体の早期復旧が求められます。
災害復旧が終わらないうちに、次の災害が発生する状況で、いかに島民の皆様の安全を確保するかを、安心して生活ができるかを今後県とも協議する機会をいただきたいと思っています。
当然、他の島でも同様の課題を抱えていますので、一つ一つの問題に迅速に丁寧に取り組んでまいりたいと思います❗

十島村 コロナワクチン島民接種に同行

2021年4月27日

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20210427_180134_copy_1209x1612本日、朝7:10に悪石島に入港
悪石島49名、諏訪之瀬島49名、口之島67名、中之島95名(内、平島2名)
合計260名が無事に接種を完了❗
本日は大きなトラブルもなく、明日は平島、小宝島、宝島をまわります。
接種前不安に思っていたことや接種後の状況を書いていただくアンケートを接種を受けた島民の皆様にお渡しし、返送していただくお願いをさせていただきました。
各会場ともに、万全の準備で迎え入れていただき、スムーズに運営できていたので、島民の皆様の「笑顔」が多く見ることができました。
明日も皆様が笑顔で接種をうけられることを願います
諏訪之瀬島では、出港後に噴火
海上から噴火をみることができました

出港 十島村ワクチン接種特別便

2021年4月26日

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20210426_210229本日23:00出港にて、十島村各島のコロナワクチン接種対象者全員接種に同行させていただきます。
台風もそれましたが、少し影響が残っています。それでもほぼ予定通りに接種できることに、準備に携わってくださったすべての方々、そして本日同じ船に乗船されている医師や看護師、スタッフの皆様に感謝申し上げます。
まずは、今回の第一回目の接種のすべての行程が無事に終わるよう祈るのみであります。
先ほど、医師・看護師・スタッフの打ち合わせに参加させていただました。
皆さん、ものすごく明るくてパワーがあって、この方々ならきっと島民の皆様も安心して接種が受けられ、何があっても大丈夫だと思わせてくれました。
今回の接種で、医療体制が脆弱な離島に住む皆様の不安が少しでも解消され、少しづつ日常を取り戻していくために、私も皆様のお声を聞かせていただきながら、島民の皆様と一緒にコロナを乗り越えてまいりたいと思います❗
では、出港です‼️

姶良・伊佐地域振興局へ

2021年4月19日

20210420_0317_24656本日午後から、姶良・伊佐地域振興局へ霧島市の案件について地域住民の皆さまの要望を詳細にお伝えしてまいりました。通常、現場写真をメールで送付しお電話にて説明させていただくところですが、今回は案件数が多かったことと、交差点改良工事において店主から「お店前の車両出入口にポールが設置されてしまい困っている」とのご相談を受けたこともあり、直接地域振興局へ。双方のお話を聞いた結果、県と店主のコミュニケーション不足だと感じました。県には「もう少し丁寧な聞き取り」を要望し、現在店主が困っている内容への対処を依頼。
きっと、県内で同様の「お困りごと」が発生しているのではないか?と心配しているところです。
先日、緊急で舗装対応をしていただいた箇所と今回の「お困りごと」は同一の交差点改良工事内のことでした。
今後、このように「各現場で起こっていること」をそれぞれの地域振興局だけではなく、県庁の土木課にもご相談し、県下の工事において「より丁寧な対応」を求めてまいります。

緊急要望懇談会❗

2021年4月18日

本日、緊急で鹿児島の飲食・交通・旅館ホテルなどの観光関係団体の方々の要望をお聞きいたしました。コロナ禍での国・県・市町村それぞれの課題を公明党のネットワーク力を活かし、必ずその課題を「一歩前進」させて参ります❗
午後からは江田衆議院議員と共に、各業種の最先端で、また地域で貢献されている方々から直接お話をお聞きしてまいりました。「現場の声」をカタチに✨これからも、県内を走りまわり、県民の皆様と一緒に鹿児島をもりあげていきます

緊急舗装 現場確認

2021年4月14日

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20210420_0306_10180先週、金曜日に要望した「かなりの振動と騒音」を生じていた舗装工事境目の段差解消要望をした霧島市の現場確認へ。昨日、県の指示で、まずは応急で対応できる範囲の施工をしていただき、振動および騒音はだいぶ緩和されておりました。
あまりにも、状況がひどかったため現場確認をいたしましたが、今後は「工事範囲を守ること」は施工上大切なことですが、もともと路面が劣化しくぼんでいる箇所を境に、工事範囲は少し厚めに舗装すれば、大型車が通過するたびに、車両はバウンドし、広範囲にわたり沿線の建物まで大きく揺れるほどの振動および大きな騒音が発生するのは当たり前です。今後、このようなことのないように県と工事業者でしっかりとコミュニケーションをとり、地域住民の皆さまを悩ますことの内容な対応を求めました。

霧島市へ

2021年4月9日

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20210409_142529本日も久保霧島市会議員と共に、霧島市の現場視察へ。
危険箇所や改善要望箇所、緊急に対応が必要な場所など11か所をまわりました。
横断歩道脇の段差(通学路で子どもたちがつまづいてしまい危ない)、交差点改良工事に伴い舗装の境目で顕著な段差ができてしまい衝撃および騒音がひどく緊急に補修舗装対応が必要な場所など細かくその地域の住民の方から直接声をお聴きしてまいりました。
緊急舗装対応箇所については即日、姶良伊佐地域振興局へ相談し、早速対応へ。

薩摩川内市 樋脇川へ

2021年4月8日

20210408_133731本日は、薩摩川内市樋脇町の樋脇川の調査へ。
坂口薩摩川内市議会議員から確認依頼のあった「八幡河川公園」付近の中洲(現在は中洲に堆積がひどく、川幅が非常に狭くなっており、昨年の豪雨時には周辺住宅街に水が流れ込んだ箇所)についての今後の県の対応について当局に確認するために現場へ。地域住民の方から当時の様子をお聴きし、昨年の豪雨後、地域振興局が調査にきたがその後地域へは何の報告もないと今年も同じように川が溢れてこないか不安な様子でした。
事前に県より樋脇川について、令和2年度の工事実施個所と令和3年度の工事予定箇所についてまとめた資料をいただいておりましたが、本日のこの箇所は記載がありませんでした。
お話を聴かせていただいた住民の方が、当時現場確認に来られた地域振興局の方の名刺をお持ちでしたので、今後、県にも「地域の声」をお届けし、対応を求めてまいります。

【森あきお通信 第8号】

2021年4月1日

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公明党鹿児島県議団の議会質問などについてまとめました。
今後、ワクチン接種が着実に進み、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかり、日常が戻るよう、祈り願い行動してまいります。

学生たちと懇談️

2021年3月27日

先日、公明党鹿児島県本部青年局長として鹿児島大学、鹿児島国際大学のメンバーとしっかりとしたコロナ対策を行った上で、懇談をさせていただきました。

今の学生の皆様の「生の声」を聴かせていただきました。政治をより近くに感じていただきながら、これからの時代の「主体者として」考えていることを話していただく貴重な時間となりました。参加していただきました方々には感謝申し上げます。

様々な話題触れる中
⬛コロナ禍における情報についてのご意見
マイナス面ばかりを強調することは「危機感を持つ」という観点では大事だと思うが、それだけではなく各個人の状況に合った情報を多様な人たちに届くように発信してほしい。
不安になる事例よりも「元気になれる」前向きな事例を発信してもらいいたい。
「これならやってみようと思える」取り組み事例などがあったら動きやすい。

⬛コロナ禍で心が傷んだこと
バイト先で配送業者の方を「コロナを運んでくる」と非難中傷されていたこと。
鹿児島で初の感染者が出たときの大人たちの対応がショックだった。
自分も感染してしまう可能性もあるのに、なぜ「そこまでひどいことをいえるのか」と思った。もっと考えてから発言してほしい。
世の中の多くにフラストレーションがたまっているなか、ネットの中傷で人が亡くなってしまったことがショックだった。たまったものを人を傷つけることによって解消しようとすることは悲しい。

⬛今、身の回りでかんじている課題
昨年大学に入学した1年生(今度の2年生)は、コロナ禍で人間関係を築くことができていなくて大学で孤立している。何か人と人とを結びつけることができないか?
留学や海外からの受け入れが止まっている。
留学を諦め、進路の変更を余儀なくされる人、来ている留学生が帰れないことなど、今後海外との往来が安全にできるようになってほしい

また、九州の学生が連帯して「今、一番困っていること」アンケート運動を行い、それをもとに署名活動を展開し、学生世代の声を国に届ける活動をしていることもお聞きしました。

大人たちよりも、まっすぐな目線で社会をみている「若者たち」の意見にこそ、コロナ禍を生き抜く「知恵」があるのでないかと思いました。

今後も、鹿児島県内の「若者の声」を政治の場に届けるべく、鹿児島南北600kmを奔走して参ります❗✈️

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