《令和3年第4回定例会 開会》
本日(11/29)から22日間(~12/20)の議会が開会
本日、議会対応後
議員全員参加の「かごしま未来創造ビジョン(改訂素案)説明会」へ出席️(1時間程度)
午後には、「政策立案推進検討委員会」へ出席
続けて「委員会ワーキングチーム」で議論
夕方からは子供3人のワクチン接種(2回目)に行かせ、これでわが家の接種対象者は全員接種完了しました✨
✳️県に要望
今後、ワクチン接種の3回目接種が注目されるなか、11/30(明日)までに1回目もしくは2回目の接種が完了していない方で、今後接種を希望する方からのご相談に、県の相談窓口では「どのようにご案内をされているのか?」をお聞きしました。
県は国の方針はつかんでいましたが、各市町村の「案内状況」をつかめていない状況でした。現状では「県からはっきりとした状況をお知らせできない体制」になっていたので、すでに市町村によっては、ホームページにて「1回目めおよび2回目の接種についても予約をはじめている、もしくは予約開始日を示している」市町村もあるので、県が自ら情報を集め、相談窓口にて「接種が受けられるかどうか、予約ができるかどうかわからない曖昧な情報」ではなく、「(11/30以降、次の)接種体制が整っていますので、各市町村に接種予約をしてください」と案内できるよう体制を整えていただく要望をしました。
対応の必要性をご理解いただき、体制を組んでいただくことになりました。
実際に機能できるようになっているかは、会期中の環境厚生委員会で、「相談窓口の充実」の一つの要素として確認させていただきたいと思っています✨
せっかく「ワクチンを接種してみようかな?」と思った人に、的確に情報をつかんでいただき、安心して接種を受けられる環境を整えていくことが必要だと思いましたので

11/26 公明新聞より 《2022年度(令和4年度》予算編成に対する要望》
《県道の安全対策》2021/11/25
県道の整備および安全対策についてのご相談をお聴きすることがよくあります。
⬛道路の傷みや道路脇の木枝や雑草処理
⬛側溝が埋まり水捌けが悪く様々な問題が起きている
など
まずは「必ず✨」住民の方のお話をよく聴かせていただき、現場調査を行うようにしています。
その中でも、特に人命に関わる「危険箇所」については、まずは安全確保の対策を「現地で住民の方と一緒」に考えます。
その上で、どのような危険が潜んでおり、住民の方々がどのような危険に晒され、どれだけ怖い思いをしているかをお聴きし、理解した上で、地域振興局に現場へ来ていただくアポをとります。
そして、住民の方々の「思い」を地域振興局に伝え、理解していただいた上で、「現地で地域振興局の担当者の方と一緒に」考えます。
「すぐにでもできそうなこと」「今後の対策のために知っておいてほしいこと」などいくつかの案をお願いし、後日の返答を待ちます。
2年前、県道の危険箇所が4年間放置されていた箇所に朝6:30から行き、どれだけ危ない状況で登校しているかを子供の目線で動画を撮り、その後、地域振興局にその動画で危険度を認識していただき、数ヵ月後には外側線の引き直しとポールの設置ができ、状況をかなり改善することができました。
今回の県道は、スピード超過によりカーブ外側へ外側線を超えて来る車に何度も危険な目にあっている箇所について
⬛外側線を超えてふらついた車が外側へ膨らんでくることがいかに危険であるか。また、恐怖であるか。
⬛原因は速度超過であり、速度抑制効果があり、なおかつ外側へのふくらみを防止する効果のある箇所へのポールの設置を協議。
今後、明年4月からの新一年生が登校することになる経路についても状況を知っていただき、合わせて対策が進むよう要望したのが昨日(11/24)の午前中でした。
今後、どの時点でどのような対策をしてもらえるだろうか?と思っていた矢先、本日(11/25)夕方の日が暮れた頃、相談者から電話が。
本日(11/25)午後に、早速、安全対策に有効な場所にポールが設置されたのことでした。
いつもより減速気味で車が通り過ぎていくのを実感でき、オーバーランではみ出してくる車の恐怖は軽減され、安心できましたと喜びの報告をいただきました。
私も明日以降、現場確認し、次の対策が必要かを考えたいと思います。
本日のように、県の地域振興局は「条件が会えば」(緊急性があることを認識していただき、資材や人の手配がついたりすれば)、見通しが悪すぎて危険だった木の伐採や、バス停まわりの水捌けが悪く、バス停での乗降に支障があったケースなどについては、翌日対応をしていただけたこともありました。
「皆様の声を必要なところへ届け、安全が確保されたり、安心出来たり、地域の問題が解決する」が大切だと考えます。
すぐに改善できるものは稀で、繰り返し、丁寧に、粘り強く、きちんと皆様の声(思い)を届け続けて取り組んでいることが大半です。時には、ものすごい長い期間を要してしまうことも
今日も一歩前進
明日もまた、一歩前進前へ❗前へ❗
本日は、河川関係の要望3件・政策立案推進検討委員会ワーキングチーム会合に出席し議題協議・依頼を受けた児童養護施設に活用できる助成や障がい者雇用に関する情報の提供・一般質問へ向けての質問作成や昨日に引き続き地元小学校PTA会長としての話し合いなど・・・でした

本日(11/24)より、全力疾走
《全力疾走で現場へ。お一人お一人の声を聴かせていただき、カタチに✨》
7月以降、感染症の後遺症なのか「集中力の低下」や「不眠症」、「脱毛」が顕著にあらわれたり、「倦怠感」がひどかったのですが、体調を整えながら、今までの人生で経験したことのないくらいゆっくり走り続けてまいりました。
10月に入ってからは、多くの方々にお世話になった衆議院議員選挙も大勝利で終え、走り続ける中で体調も戻ってまいりました。今までは、動く中でも不安な部分が多かったのですが、いよいよ本日より「パワー全開✨」で、朝から晩までみっちり走って行きたいと思います
Facebookの投稿などもほとんど更新できていなかったので、ご心配ご迷惑をおかけした皆様へ「元気な姿」をお届けし、更にお役に立てるよう、投稿を再開していきます❗
このブログについても更新しながら、過去の分も可能な限り、追記していきたいと思います。
本日は朝から石谷町にて鹿児島地域振興局立ち会いの元、安全対策を要望。
姶良伊佐地域振興局への確認事項や各団体の要望を県へとつなぐ作業や昨日の議員総会に参加した和泊町の東町議会議員からの県の施策確認。その他夕方まで動きます。夕方からは地元小学校PTA会長としての話し合いに参加し、その後党員の皆様とお会いさせていただきます。
とにかく「動いていない方がストレス」で、一日フルで動けることに感謝✨✨
この4ヶ月間増えてしまった体重を健康的に落としながら、12月(師走)へ、森も全力で走ってまいりますので、是非、どんな小さなことでも「お声がけ」いただけたらありがたいと思います
よろしくお願いいたします。
鹿児島県本部 議員総会
5/7公明新聞より
全国青年局長懇談会(オンライン)出席
《憲法記念日街頭》5/3の憲法記念日を前に
十島村ワクチン接種 2日目
昨日に続き、平島48名、小宝島39名、宝島60名の接種が無事に終了いたしました。
7島での接種予定者数414名に対して、407名の接種実施となりました。
すでに医療従事者29名が接種を完了していますので、島民の皆様が安心して過ごせる環境に一歩近づきました。
各会場での完璧な受け入れ準備は素晴らしかったです。また、医師の方からは「役場および地域の方からの事前説明が丁寧に行き届いていたようで接種事時に不安をうったえる方はほとんどいませんでした」とのことでした。そして先医師・看護師・スタッフの皆様方は、初日に私が感じた通りかそれ以上に、「ものすごく明るくてパワーがあって、この方々ならきっと島民の皆様も安心して接種が受けられ、何があっても大丈夫だ」と思わせてくださったように、会場では看護士さんをはじめ、すべてのスタッフ方の笑顔で接してくださり、島民の皆様は「安心して接種ができた」のではないかと思います❗
今回の最大の収穫は「多くの人たちとつながれた」ことです。
特に、ワクチン接種を成功させる重圧を背負い、先頭に立ち、すべてを受け止めながらも、それを感じさせないほど「島民の皆様のこと」を一番に考え行動する村役場の方の姿にも深く感銘を受けました。出会ったすべての方々からたくさんのことを教えていただきました。感謝の思いでいっぱいです。
ワクチン接種については、いくつかの課題もみつけました。また、各島々でお聞かせいただいたり、新たに発見した課題もたくさんありました。そのすべての課題を持帰り、今後すべてに精力的に取り組んでまいります。
明日は、奄美大島に到着します。
橋口奄美市議会議員とともに、島内の若者たちにお話を聞いてまいりたいと思います
明日も一日「一歩前進」いたします✨





















