私たちの声、届いています❗
「議員になって1年」

一年前の4/29 23:00 三反園知事の車座対話に同行し、十島村有人全島(口之島・中之島・諏訪之瀬島・平島・悪石島・小宝島・宝島)を訪問するために、鹿児島港を出港。
昨年2019年4/30「平成最後の日」は船上で夜が明け、皆さまの絶大なるご支援をいただき、県政へと送り出していただき、「県議会議員 初日」を迎えました。ありがとうございました。
実は今年もゴールデンウィークは、昨年宿泊できなかった「諏訪之瀬島」と「悪石島」に行く計画を立てようとしていました。
しかし、誰も予想しなかった「新型コロナウイルス」の猛威の前に、今は毎日、皆さまのお声を聴き、県・国へと届け、日々刻々とかわる「様々な支援などの情報」を正確にお伝えし、「安心」と「希望」を届けたい思いで過ごす一日はあっという間に過ぎていきます。
本日(4/30)は、県への要望事項をお聴きし「カタチ」にするためのお手伝いをさせていただいたり、先日の公明党青年局のユーストークミーティングで課題となっていた医療機関が必要としている物品について、青年局長 三浦参議院議員と連携をとりながら、早急に対応可能なものから「必要な現場」に届くよう県の担当者とお話をしました。
議員初日から、
「平成最後の日に、船に乗り一日で7つの島をまわり、「宝島」に着いた」
と聞けば、おおよそ「議員活動」とは思えない「議員初日」を迎え、さらにはその「宝島」で「令和の時代のスタート」を切ったことは、この「令和」の時代を生き抜くためには、とても「良いスタートだったな」と思っています。
これからも「初心を忘れすに」
立ち止まることなく、困難な時代だと思われる「令和の時代」を「希望の令和の時代」に変えていけるように、本日よりさらに前進してまいります!
(写真は十島村HP 十島村情報誌より 「宝島」の紹介)
昨日(4/27)の知事への「要望」
◼️「知事への緊急要望」と「現場の声」◼️

本日(4/27)
「新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書」を知事に要望。公明党鹿児島県議団が「現場の声」を知事に届けました。
まだまだ、これからも様々な形で「皆さまの声」を「要望」をして参ります✨
早速、このあと
「ダイビングに携わる事業者」の方からのご相談をお聞きしました。今回の県の「休業要請」は施設単位で行ったため、「感染拡大防止」の観点から見て大きく「漏れ落ちてしまっている業種」があります。
そのひとつに「ダイビングに携わる事業者」も入っています。
この施策の目的は
5/6までゴールデンウィーク期間中に
感染拡大を防止する
大きな狙いがあります。
しかし、私がお話を聞かせていただいた「ダイビングに携わる事業者」さんのところには、県外から数多くの問い合わせが入っており、本来「事業を成り立たせるためには受け入れる」ところを、敢えて「感染拡大防止」のために「お断り」を続けています。
このように、県外からの顧客が多い「事業者」に「休業要請」をせず、協力金を出さない県。
しかし、協力金がなくても休業要請がなくても、「自主的」に県外客を受け入れず、感染拡大防止にご尽力いただいているために「売上げ」がない事業者。
本日、県の担当者とよく話をし、「漏れ落ちてしまっている実態」を十分に認識していただき、今後はその目的に合った「支援」をいていただくよう重ねて要望いたしました。
まだまだ、いろいろ施策の中で「同様のこと」が起きているはずです。
明日もまたその「小さな声」に耳を傾け、県の各施策がより良い施策となるように、市町村・国と連携し、鹿児島県が一丸となって、新型コロナウイルスによる「重症化する方」や「亡くなる方」を出さぬように、「未来=明日の生活」が明るくなる「希望」を届けて参りたいと思います。
今後もどうか、皆さまのお力をおかしください。
よろしくお願いいたします。
【オンラインユーストークミーティング開催】
本日(4/26)は、九州公明党青年局オンラインユーストークミーティングが開催されました。
①14:00~は看護師3名。②19:00~は大学院生3名。③20:30~は飲食店経営者3名の青年局員とオンラインを通じて、生の声で要望をお聞きし、国会議員も参加して、貴重な意見交換の場となりました。
私も鹿児島県本部 青年局長として①に参加させていただき、国会議員の三浦青年局長、高瀬副委員長、河野副委員長とともに看護師の方々の切実な現場の声をお聞きいたしました。鹿児島の看護師の方からも貴重なご意見をお聞きすることができました。
現場では、マスクをはじめとした「あらゆる物品」が足りていない。また、医療従事者の皆さんがどのような状況で、どのような精神状態で日々奮闘なされているかを聞き、私たちの命を守って下さる方々に少しでも「安心」を届けていく必要を更に感じました。
今後、県といたしましたても、交付金の活用がきちんと「あらゆる現場に即したもの」となるように、公明党鹿児島県議団といたしましても、非常に大切な役割を担っていることを感じました。
あらゆる支援が「現場」に届くように、日々全力で取り組んで参ります。
今後も、公明党は「若者の声」にもしっかりと耳を傾け、を引き続き政策へ反映させていただきます。
(写真は4/23の公明新聞より)

「暮らしと雇用 必ず守る」 ■各施策 紹介■
久しぶりの霧島(4/24)とあっという間の一日(4/25)
【鹿児島県】新型コロナウイルス感染症対策に関する事業者への休業・営業時間の短縮の協力要請および協力金の支給について
お問い合わせの多い【持続化給付金】について (4/25 公明新聞)
◼️持続化給付金Q&A◼️
・売上半減に最大200万円
・オンラインで手続き NPO、農業法人も対象
公明党の推進で2020年度補正予算案に盛り込まれた、収入減の中小企業や個人事業主に給付する「持続化給付金」について紹介します(今後、変更される可能性があります)。
――給付対象は。
資本金10億円未満の中堅・中小企業、小規模事業者やフリーランスを含む個人事業主です。医療法人や農業法人、NPO法人、社会福祉法人など会社以外の法人も対象になります。今年1月から12月までのいずれか1カ月の売り上げが、前年同月比で50%以上減っていることが条件です。
――給付額は。
法人200万円、個人事業主100万円が上限です。給付額は、昨年1年間の売り上げからの減少分を上限としていますが、昨年創業したばかりの人なども検討されています。給付金は申請者の口座に振り込まれます。
――申請方法は。
オンライン申請を基本とし、今後、事務局が開設されます。ただ、そうした申請が困難な人に向け、完全予約制の支援窓口も順次設置される予定です。
――必要な情報は。
想定されているのは、住所と口座番号(通帳の写しなど)に加えて、▽法人番号または本人確認書類▽2019年の確定申告書類の控え▽減収月の事業収入額を示した帳簿(書類の様式は問わない)――などを用意する必要があります。
■GW明けから支給へ
――支給開始時期は。
経済産業省は、20年度補正予算成立後に申請の受け付けを始め、ゴールデンウイーク(GW)後、速やかに給付を始めたいとしています。
☎️詳しくは、経済産業省「中小企業 金融・給付金相談窓口」(0570・783183)へ。
受付時間は平日・休日とも午前9時から午後5時まで。











