昨日(7/29)「平和創出大会」にオンライン参加❗ このような機会に「核廃絶へ共に行動を起こそう」と全国の青年局議員と共に決意を新たに‼️
公明ニュースより
2020年7月30日
核兵器廃絶へ前進誓う/党広島県本部が平和創出行動/矢倉青年委員長らが参加
被爆75年の8月6日を前に、公明党広島県本部(代表=田川寿一県議)のHIROSHIMA平和創出委員会(委員長=田中勝広島市議)は29日、広島市内で「平和創出行動」を実施した。矢倉克夫青年委員長、山本博司の両参院議員、同県本部の議員が参加した。
同市内で開かれた平和創出大会は、全国の青年局議員とオンラインで結ぶ形で開催。あいさつに立った矢倉委員長は「核兵器のない世界は全ての国の共通の利益」と強調。その上で、策定を進めている「青年政策2020」の第2弾に言及し、米ロの新戦略兵器削減条約(新START)の延長や北東アジア地域の非核化などについて、具体的な提言を政府に提出する考えを示し、「青年の力を結集して核廃絶へ共に行動を起こそう」と呼び掛けた。
大会では、「旧被服支廠の保全を願う懇談会」の中西巌代表が自身の被爆体験を語り、広島平和文化センターの小泉崇理事長が講演を行った。
これに先立ち、矢倉委員長らは、市内の広島赤十字・原爆病院と原爆養護ホーム4施設を慰問。その後、同市内の被爆建物「旧陸軍被服支廠」と平和記念資料館(原爆資料館)を訪れるとともに、平和記念公園内にある原爆死没者慰霊碑と韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花し、核兵器廃絶への誓いを新たにした。
※写真は、原爆資料館を見学する矢倉委員長(右から3人目)ら=29日 広島市

梅雨明け 本日(7/28)は濱地衆議院議員を迎え、霧島市にて公明党「政策要望懇談 会」「行政懇談会」を開催。
本日(7/27) 19団体の皆さまにお越しいただき 「公明党鹿児島県本部 政策要望懇談会」を開催❗
本日(7/26)の公明新聞より 昨日の訪問の様子です❗
観光拡大と感染防止へ
江田氏ら鹿児島市で意見交換
公明党の江田康幸衆院議員は25日、鹿児島市を訪れ、コロナ禍の影響を調査した。松田浩孝、森昭男の両県議と小森信隆、長浜昌三の両市議が同行した。
このうち、観光業の関係者との意見交換では、株式会社「鹿児島リンク.コーディネイター」の福山誠代表取締役が、団体からの予約がほぼなくなっている現状を説明。「手の打ちようがない」と述べ、持続化給付金の2度目の給付を要望した。また一行は、いづろ商店街振興組合の田渕健二理事長らと懇談。空き店舗の急増など、市街地の窮状を聴いた。
江田氏は、「各種支援への評価と要望を受けた。今後は、観光需要の引き上げとともに、感染拡大防止を徹底していく」と述べた。












