臨時議会(8/27・28)
鹿児島県議会 臨時議会
435億円の補正予算
新型コロナ対策関連予算について審議。
8/27
感染防止対策を推進とさらなる医療提供体制の強化について、早急に補正予算を措置のための臨時会が招集された。過去最大規模となる435億1700万円の補正予算案。
補正予算案には、医療従事者や介護・障害福祉サービス事業所の職員へ慰労金を最大20万円支給する122億3100万円などが含まれるが、鹿児島県では国の補正予算が成立した直後に知事選があった関係で、慰労金の支給が他の県より遅れ、10月末になることについて、我が公明党成尾県代表が質問のなかで、
「従事者に届くのは10月末とは、遅すぎると言わざるをえない。基金を活用して、前倒しで当事者に届けるべきと強く要望するが、塩田知事の決意を伺いたい」と問い、塩田知事からは「ただいまの議員の申し入れを踏まえて、しっかりと1日でも早く、県民の皆さんに届くように努力してまいりたいと思う」との答弁があった✨
8/28
各委員会で審議された一般会計補正予算案が可決。
本会議は9/14開会予定です❗

鹿児島県 令和2年度8月補正予算案発表
本日、鹿児島県令和2年度8月補正予算案が発表されました。
だいぶ遅くなってしまった「新型コロナウイルス感染症対応従事者に対する慰労金」についても盛り込まれています。
明後日(8/27)の臨時議会では、15分という短い時間ですが、成尾代表が質問に立つ予定です。
令和2年度8月補正予算の要点
https://www.pref.kagoshima.jp/ab05/kensei/zaisei/yosan/r2/documents/83111_20200824084722-1.pdf
令和2年度8月補正予算の概要
https://www.pref.kagoshima.jp/ab05/kensei/zaisei/yosan/r2/documents/83111_20200824084748-1.pdf

公明党鹿児島県本部夏季議員研修会
本日(8/23)
午前中、公明党鹿児島県本部夏季議員研修会に参加。
オンラインにて党中央から斎藤鉄夫幹事長にご出席いただき、江田康幸衆議院議員も会場にてご出席いただきました。
本日の研修は、非常に有意義な時間となりました。
午後からは、公明党の鹿児島県内の女性市議会議員の皆様10名にお時間をいただき、子宮頸がんワクチンの予防接種において、どのように「情報を必要としている方々に」正しい情報をお届けできるか?など、さまざまな病について「予防」や「検診」をどのように進め、命を守るために「何ができるのか」等を真剣に意見交換を行うことができました。
今後は、昨日訪問した産婦人科も取り組んでおられる産後ケアも含めた結婚・妊娠・出産など、女性の一生について、適切な時期に正しい情報が届き、それぞれの人生の中で「予防」や「検診」のことを「自分のこと」として考えられる社会をつくっていくことも大切だと感じました✨
さらに、さまざまな角度で勉強してまいります。
その後、党員・支持者の方々に「最新の県政の状況」や「お聞きしていた課題への回答」をお伝えしながら、このコロナ禍でのこの暑さを乗り切るために激励をいただきました
8月も残り一週間
明日よりは、連日地域活動での話し合いも入り、また臨時議会も行われる一週間になるので、体調を整え、引き続き全力で取り組んでまいります

湧水町「そば県」⇒霧島市見次⇒嘉例川駅
各地域で県民の皆さまのお声を直接お聞きする「あなたのそばで県議会(略して:「そば県」と呼ばれています)」が湧水町で開催
議員1年目の昨年は、2回の開催共に「司会」でしたので、今回初めて特別な役割もなく、じっくりと聞かせていただきました。
姶良・伊佐地域の問題も多くとりあげられましたが、県全体に関わる問題も取り上げられたほか、小学生がマイク️をにぎり、「立派に」自分に身近な質問をしてくれました。
この「そば県」は、住民参加ができる議会の取組として、全国でも評価されています。
今後も「そば県」の更なる充実を図り、今回お聴きした問題についてもしっかり取り組んで参ります❗
終了後、駆け足で霧島市見次の「みつお産婦人科」で江田衆議院議員・松田県議・鈴木霧島市議と産婦人科を取り巻く環境や産後ケアについて意見交換
引き続き、嘉例川駅に向かい、駅横の公園の東屋にて、江田衆議院・成尾県議・久保霧島市議と共に地域住民の方々から、日が暮れる直前まで地域の問題や国・県への要望もお聴きすることができました。
日が沈んだあとの嘉例川駅を見学
とても「味のある」駅の魅力を新たに発見しました✨
現場で見る聴く
これからも「足を運び」徹底した現場第一で、皆さまのお役に立ってまいります。

奄美大島へ(参議院議員 河野農水政務官と語る会)
体調管理
徳島県 福祉避難所視察
香川県庁(県議会)⇒徳島県庁(県議会)
⁰午前中、香川県庁(県議会)へ。
全国の先駆けとなった「ネット・ゲーム依存症対策条例」について詳しくお聞きしました。
よく、「ネット条例」もしくは「ゲーム条例」などと呼ばれており、ネットやゲームの規制をしているかのような印象が強い条例ですが、条例名にもあるように「依存症対策」がメインの条例です。
しかも「ネット・ゲーム依存症対策条例」の条例はインターネットや電子ゲームについてですが、「ネットゲーム」についての条例と勘違いされている方もいるようです。
※香川県は各パンフレットなどには但し書きをし、正確に伝わるよう工夫されていました。
条例では、
・正しい知識の普及啓発や予防対策などの推進
・医療提供体制の整備
・相談支援
・人材育成の推進
など施策の基本となる事項を定めることにより、県、市町、学校、保護者などが相互に連携を図りながらネット・ゲーム依存症対策を総合的かつ計画的に推進することで、次代を担う子どもたちの健やかな成長と、県民が健全に暮らせる社会の実現に寄与することを目的にしていました。
◼️令和元年11月に国立病院機構久里浜医療センターから公表された全国調査結果において、平日のゲームの使用時間が1時間を超えると学業成績の低下が顕著になること
◼️香川県教育委員会が実施した平成30年度香川県学習状況調査において、スマートフォンなどの使用時間が1時間を超えると、使用時間が長い児童生徒ほど平均正答率が低い傾向にあるという結果があったこと(データを拝見いたしました)
こういった点から、我が鹿児島でも「その影響をしっかり分析すること」は大切だと感じました。
子どもの年齢や各家庭の実情などを考慮し、その使用に伴う危険性や過度の使用による弊害などについて、子どもと話し合い、使用時間を含めた使用に関するルールづくりや見直しを行うことが求められていると思います。
午後、徳島県庁(県議会)へ移動。
福祉避難所や救急安心センター事業(♯7119)について導入までの経緯や問題点についても詳しくお聞きしました。
急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだが方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷ったときに専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口が救急安心センター事業(♯7119)です。
救急医療の適正化の観点からも、県に導入を求めており、今年度についた予算が有効に機能するように、9月議会でも取り上げる予定です。
福祉避難所は明日、現地へ視察に行きます❗




