学生たちと懇談️
先日、公明党鹿児島県本部青年局長として鹿児島大学、鹿児島国際大学のメンバーとしっかりとしたコロナ対策を行った上で、懇談をさせていただきました。
今の学生の皆様の「生の声」を聴かせていただきました。政治をより近くに感じていただきながら、これからの時代の「主体者として」考えていることを話していただく貴重な時間となりました。参加していただきました方々には感謝申し上げます。
様々な話題触れる中
⬛コロナ禍における情報についてのご意見
マイナス面ばかりを強調することは「危機感を持つ」という観点では大事だと思うが、それだけではなく各個人の状況に合った情報を多様な人たちに届くように発信してほしい。
不安になる事例よりも「元気になれる」前向きな事例を発信してもらいいたい。
「これならやってみようと思える」取り組み事例などがあったら動きやすい。
⬛コロナ禍で心が傷んだこと
バイト先で配送業者の方を「コロナを運んでくる」と非難中傷されていたこと。
鹿児島で初の感染者が出たときの大人たちの対応がショックだった。
自分も感染してしまう可能性もあるのに、なぜ「そこまでひどいことをいえるのか」と思った。もっと考えてから発言してほしい。
世の中の多くにフラストレーションがたまっているなか、ネットの中傷で人が亡くなってしまったことがショックだった。たまったものを人を傷つけることによって解消しようとすることは悲しい。
⬛今、身の回りでかんじている課題
昨年大学に入学した1年生(今度の2年生)は、コロナ禍で人間関係を築くことができていなくて大学で孤立している。何か人と人とを結びつけることができないか?
留学や海外からの受け入れが止まっている。
留学を諦め、進路の変更を余儀なくされる人、来ている留学生が帰れないことなど、今後海外との往来が安全にできるようになってほしい
また、九州の学生が連帯して「今、一番困っていること」アンケート運動を行い、それをもとに署名活動を展開し、学生世代の声を国に届ける活動をしていることもお聞きしました。
大人たちよりも、まっすぐな目線で社会をみている「若者たち」の意見にこそ、コロナ禍を生き抜く「知恵」があるのでないかと思いました。
今後も、鹿児島県内の「若者の声」を政治の場に届けるべく、鹿児島南北600kmを奔走して参ります❗✈️

