◼️学生服リユース NAZUNA~なづな~◼️を訪問
◼️学生服リユース NAZUNA~なづな~◼️を訪問
制服を通して誰かの喜びを願うあたたかい気持ちの輪
昨年、あるご婦人からこんなお話をお聴きした。
「子どもたちの制服が高いんです。もっと、リユースなどを進めることはできないのでしょうか?」と
学校ごとのバザーやママ友のつながりでの「制服を譲り受けること」はあっても、安く手に入れることは難しかった。
その他にも
引っ越してきたばかりでママ友のつながりがない方やひとり親や外国人の方からも同様に「制服の価格が高過ぎて」
そんな中、昨年
学生服リユースを手掛けている「NAZUNA~なづな~」さんの存在を知りました。
そして今回、だいぶ遅くなってしまったのですが、お店を訪問。ゆっくりとお話を聞かせていただきました。
「手をかけてピカピカにしたものを子どもが手にとって、これだったら新品じゃなくてもいいよねっていうものを提供したい✨」
これが、店主の思いでした。
制服は「3割が買取・7割が寄付」
新品の3割ほどの価格で販売。
これだけを聞くと「寄付が多いので、なんとか採算が取れるんじゃないかな?」と勝手に考えてしまう
しかし、お聴きして驚いたことは
「寄付してもらった制服は買取と同じように査定し、全額を子ども支援の施設や団体に寄付している」と。
なので、利益はほとんど出ていない。しかし、100人以上の「入荷待ち」のお客様がいて下さることやコロナ禍のなかで家計が厳しい方々に
新品のようなピカピカの制服を❗
少しでもきれいなものを❗
制服を着た子供たちの笑顔のために❗
こんな思いがあふれでる店主の言葉に感動
クリーニング、アイロン、刺繍とりなどすべて東さん夫妻で行いながら「子どもが楽しく明るく過ごせるようにピカピカに仕上げた制服」が現在店内に5,000着
今後、制服の買取・寄付数の倍増には
多くの方々の「善意の輪」が必要です❗
昔からの「おさがり」を大切に使う文化は、環境にも優しく、人と人をつなぐ✨
そこに東さん夫妻の「思い」でピカピカになった制服
笑顔の輪を、幸せの輪をひろげていきたいとの「その思い」がさらにひろがっていくことを願います
このようなお店を待っていた‼️という方々に情報が届き、買取希望や寄付をしてくださる方々、寄付BOX設置してくださる企業の皆様のご協力も必要です❗
ちなみに、東さん(旦那さん)は英語での会話もできるので、英語での問い合わせも可能です✨
ご来店の際は、学校名がわかることとお子様に試着をしていただくのが良いようです。
これからも定期的にお話をお聴きしながら、新たな展開も考えている店主の東さんの思いが花開いていくことに「何かできることがないか」を考えていきたいと思います
