NPO法人主催のダイバーシティーワークショップ(病院関係者向け)に参加
本日、NPO法人主催のダイバーシティーワークショップ(病院関係者向け)に参加してきました。
鹿児島に住んでいる外国人の皆さんと一緒に「お困りごと」を体験。
スペイン語の問診票(最初は問診票ともわからず)を、グループで理解しようと必死に解読。つまり、日本に来た外国人のみなさんは「同様に」病院では「日本語に悪戦苦闘」されていることを体感。
その他、外国人の皆さんの困った体験もお聞きし、最後は「やさしいびょういん(ひらがな表記)」について、グループでマインドマップを作成しました。
多くのボランティアの皆さんの手助けで、困難を乗り越えてきたケースも多々ありましたが、今後は「社会全体で考えるべきこと」が多くあることも改めて感じました。
多くの大切なことに気づかせてもらいました。
今後は「具体的な取組」を報告させていただき、さらに多くの方々の意見をお聞きし進めてまいりたいと思います。
今回はまず、外国人の方が病気になった時でも、鹿児島が安心して過ごせる優しい街になっていくように全力で取り組んでまいりたいと思います
