企画建設委員会の行政視察で、錦江町(旧大根占・田代町)へ
企画建設委員会の行政視察で、錦江町(旧大根占・田代町)へ
「空き家を活用した地域おこし」や中山間地域・集落対策の取組などを視察
写真は空き家をゲストハウス(名称:よろっで)や地域の賑わい拠点(昼は食事、夜はバーなど地域の方々が気軽に集える場所)にリノベーション
✳️リノベーション・・・手を加えてよくすること。修復。再生。
コロナ禍で課題は多いようですが、いろいろな方々の「つながり」の中で、これからの発展(他の空き家の活用)に期待大です❗
次に、木質バイオマス(木材チップからガスを発生させ、発電や熱を活用する)を視察。
発電は、水源地の動力や田代支所・保健福祉センターへ。災害時には、非常電源として災害対応拠点や避難所に電力を供給します、また、熱は福祉センターへ温水を提供したり、農作物を育てることなどに利用。この田代地域の規模にあった、非常に素晴らしい取組でした
写真の木材チップはちょっとわかりづらいかもです
その後、国道269号へ(鹿屋市串良町細山田)
写真の通り、凄まじい状況でした。幸いにも、雨が激しくなり他の箇所でも先に崖崩れが起き始めており、この箇所は崩れる前に通行止めになっていたため、人的被害はありませんでした。
一日も早く、安全に復旧されることを願います。
