「小さな」「小さな」一歩
本日、本会議が閉会しました。
初めての代表質問では、多くの課題が見つかりました
本年3月の「予算特別委員会」にて、県営住宅の退去時の費用が高額になってしまった方のご相談を受け、費用の算出方法などについて質問しました。
算出方法の改善には、まだまだ調査や研究が必要ですが、「退去時の費用」についてもっと丁寧な説明が必要であることを訴えました。
退去時の費用負担は入居時のしおりに記載があるにしても、県営住宅は「住宅に困窮する方」に「安い家賃」で賃貸をしているので、何らかの事情で「退去」することになった時に、「退去費用」の支払いが大きな負担となっており、現状では「一括払い」を求められている状況にあり、使用状況によっては「費用が高額になってしまうこと」もあることから、入居時および定期的な丁寧な案内を求めたところでした。
本議会終了後、県から対応の改善状況に説明を受けました。
ほんとうに「小さな」「小さな」一歩ですが、
・住まいのしおり(入居時案内)に追記
・家賃見直し時(年1回)に「退去時の修繕等について」も含んだ文書を新たに作成・配布すること
により、改善が図られました
「一括払い」になっていることについては、修繕業者との契約になるため、課題が残りましたが、「(使用状況により)退去費用が高額になってしまい」支払いが困難な場合は、社会福祉協議会に相談するなどの方法がありますが、こちらの対応についても、より丁寧な対応となるよう求めました。
「お一人」の「お困りごと」をお聴きし改善が進めば、「次のお一人」の「お困りごと」を解決する「力」になっていくと思います✨
これからも、「小さなお声」を「カタチ」に❗
「小さな」歩みを続けてまいります☺️

