医療、介護、障がい福祉の従事者らに慰労金(6/8公明新聞) 5万~20万円支給 2020年6月8日 新型コロナウイルス感染の恐れに直面する中、医療や介護・障がい福祉サービスの従事者らは、使命感を持って業務に当たってきた。関係者の労に報いるため、2020年度第2次補正予算案では、患者・利用者と接する従事者らに1人当たり5万~20万円の慰労金を支給することにした。1次補正で創設した都道府県向けの「緊急包括支援交付金」を抜本的に拡充し、全額国庫負担で実施する。公明党が推進❗ 公明党は、第2次補正予算案の編成に向けて5月22日に政府へ申し入れた提言などで、医療や介護・障がい福祉サービスの従事者に応援金や特別手当を支給するよう提案。全額国庫負担の交付金も求めていた。 前の記事 次の記事