【追加支援策を早急に❗】本日(5/12)公明新聞見出しより
この記事の他にも、公明党は新型コロナウイルス対策の「具体的なお困りごと」をカタチにしてまいりました。「小さな声」を聴く力。その声を「国へ届け」更なるカタチにしてまいります❗
本日(5/12)公明新聞 見出しより
衆参予算委で集中審議/高木(美)、竹谷氏が質疑
■(学生)10万円給付決断を
■(雇用)助成金の上限アップ
■(中小)家賃補助総力挙げよ など
【内容】(抜粋)
公明党から衆院で高木美智代氏、参院で竹谷とし子氏が質疑
アルバイト先の休業などで経済的に困窮する大学生らへの支援策
雇用維持を図る助成金の拡充
賃料の支払いが困難な中小事業者への家賃負担軽減策について政府の見解を聞いた。
⏹️従業員を解雇せず休業などで雇用維持に努める企業を支援する雇用調整助成金の上限額(1日8330円)について
⇒「十分な休業手当が払えないとの意見も多い。1日1万5000円程度にしてはどうか。その際はさかのぼって支給することを求めた。
「一般財源も活用し、十分な内容の助成を行うべきだ」と主張。
安倍首相は「早急に具体化したい」と答えた。
⏹️困窮する学生に対し、「緊急の給付金を迅速に届ける支援を」❗
⇒2020年度補正予算の予備費を活用し、大学院生や住民票のある留学生を含めて1人10万円の現金給付を行うよう訴えた。
安倍首相は、与野党の議論を踏まえ「追加的な対策を講じたい」と答えた。
⏹️介護や障がい福祉サービスに関して。
⇒感染リスクに直面しながら働く従事者に特別手当などが確実に支払われるようにする取り組みを要請。
安倍首相は「現場の状況も踏まえながら、機動的に必要な支援を講じていく」と応じた。
⏹️感染の有無を調べるPCR検査。
⇒唾液を使った検査を保険適用とするよう提案。
事業者への家賃支援
⇒自治体の取り組みを強化する「地方創生臨時交付金」の増額など総力を挙げて行うよう主張。
安倍首相は「やるべきことは、しっかりと対応したい」と述べた。
⏹️売り上げが半減した中小企業や個人事業主に支払われる「持続化給付金」について
⇒生計を支える収入であっても確定申告を雑所得や給与所得で申告したフリーランスが対象外になっていると指摘。改善を訴えた。
梶山弘志経済産業相は対応策について「今週中を目途に方針を示したい」と応じた。
⏹️同感染症の影響で収入が減少した人の国民健康保険料
⇒自治体が保険者となる「市町村国保」と同様に、飲食や旅館、理美容の業者の多くが加入する「国保組合」も減免対象にするよう要請。
厚労省側は「減免の対象にした」と答弁した。











