Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • 政策
  • 実績
  • Facebook

森あきお 公式サイト

【追加支援策を早急に❗】本日(5/12)公明新聞見出しより

2020年5月12日

この記事の他にも、公明党は新型コロナウイルス対策の「具体的なお困りごと」をカタチにしてまいりました。「小さな声」を聴く力。その声を「国へ届け」更なるカタチにしてまいります❗
本日(5/12)公明新聞 見出しより
衆参予算委で集中審議/高木(美)、竹谷氏が質疑
■(学生)10万円給付決断を
■(雇用)助成金の上限アップ
■(中小)家賃補助総力挙げよ など
【内容】(抜粋)
公明党から衆院で高木美智代氏、参院で竹谷とし子氏が質疑
アルバイト先の休業などで経済的に困窮する大学生らへの支援策
雇用維持を図る助成金の拡充
賃料の支払いが困難な中小事業者への家賃負担軽減策について政府の見解を聞いた。
⏹️従業員を解雇せず休業などで雇用維持に努める企業を支援する雇用調整助成金の上限額(1日8330円)について
⇒「十分な休業手当が払えないとの意見も多い。1日1万5000円程度にしてはどうか。その際はさかのぼって支給することを求めた。
「一般財源も活用し、十分な内容の助成を行うべきだ」と主張。
安倍首相は「早急に具体化したい」と答えた。
⏹️困窮する学生に対し、「緊急の給付金を迅速に届ける支援を」❗
⇒2020年度補正予算の予備費を活用し、大学院生や住民票のある留学生を含めて1人10万円の現金給付を行うよう訴えた。
安倍首相は、与野党の議論を踏まえ「追加的な対策を講じたい」と答えた。
⏹️介護や障がい福祉サービスに関して。
⇒感染リスクに直面しながら働く従事者に特別手当などが確実に支払われるようにする取り組みを要請。
安倍首相は「現場の状況も踏まえながら、機動的に必要な支援を講じていく」と応じた。
⏹️感染の有無を調べるPCR検査。
⇒唾液を使った検査を保険適用とするよう提案。
事業者への家賃支援
⇒自治体の取り組みを強化する「地方創生臨時交付金」の増額など総力を挙げて行うよう主張。
安倍首相は「やるべきことは、しっかりと対応したい」と述べた。
⏹️売り上げが半減した中小企業や個人事業主に支払われる「持続化給付金」について
⇒生計を支える収入であっても確定申告を雑所得や給与所得で申告したフリーランスが対象外になっていると指摘。改善を訴えた。
梶山弘志経済産業相は対応策について「今週中を目途に方針を示したい」と応じた。
⏹️同感染症の影響で収入が減少した人の国民健康保険料
⇒自治体が保険者となる「市町村国保」と同様に、飲食や旅館、理美容の業者の多くが加入する「国保組合」も減免対象にするよう要請。
厚労省側は「減免の対象にした」と答弁した。

本日(5/11)「持続化給付金」申請サポート会場開設発表❗

2020年5月11日

本日(5/11)「持続化給付金」申請サポート会場開設発表❗
5月16日(土曜日)までに各都道府県に1箇所以上、5月末までに全国で400箇所以上開設❗
※経済産業省ホームページ 本日更新❗

https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200511003/20200511003.html

先日、「持続化給付金」の申請について「ご自身で電子申請を行うことが困難な方のために「申請サポート会場」を開設するとの案内を紹介しました。
本日朝、鹿児島県議会の政務調査課に「国から県および市町村への申請サポート会場の開設について」何か情報が入っていませんか?一日も早い開設が望まれているので情報をいただきたいとのお願いをしていたところ、経済産業省のホームページが更新され以下の内容が発表されました。
鹿児島県においても、離島も含め更なるサポートが必要となる場合も想定されます。
今後の情報を見ながら、鹿児島県としても必要な対策を取るべきと考えます。
⏹️まずは先行して、5月12日(火曜日)に、東京都・熊本県の計4箇所で「申請サポート会場」を開設。
⏹️5月16日(土曜日)までに各都道府県に1箇所以上、5月末までに全国で400箇所以上、「申請サポート会場」を設置する予定です。16日(土曜日)までの設置会場については、13日(水曜日)に詳細を公表。
となりました。
詳細は下記に詳しくありますが
1、事前予約の方法
①Web予約、②電話予約(自動)、③電話予約(オペレーター対応)の3パターン。
2、申請サポート会場に御持参いただく書類
必要書類のコピー(できれば現物)
中小法人等の場合
確定申告書別表一の控え(1枚)※及び法人事業概況説明書の控え(2枚)計3枚
(対象月の属する事業年度の直前の事業年度分)
※収受日付印が押されていること(e-Taxの場合は受信通知)
売上台帳や帳簿等、対象月の月間事業収入がわかるもの
(2020年〇月と明確な記載があるもの)
法人名義の口座通帳の写し(法人の代理者名義も可)
個人事業者等の場合
確定申告書等
青色申告の場合
2019年分の確定申告書第一表の控え(1枚)※と所得税青色申告決算書の控え(2枚) 計3枚
白色申告の場合
2019年分の確定申告書第一表の控え(1枚)※ 計1枚
※収受日付印が押されていること(e-Taxの場合は受信通知)
売上台帳や帳簿等、対象月の月間事業収入がわかるもの
(2020年〇月と明確な記載があるもの)
申請者本人名義の口座通帳の写し
本人確認書類(住所・氏名・明瞭な顔写真のある身分証明書)
となります。
※なお、申請サポート会場の予約に関するお問い合わせは、下記窓口以外ではお受けいたしません。
「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)」
電話番号:03-3501-1506
(臨時番号、5月11日(月曜日)・12日(火曜日)のみ受付)
受付時間:平日、土日祝日ともに、9時~18時
(以上、ホームページより抜粋)
ーーーーーーーーーーーーーーー
以下、ホームページ詳細
↓↓↓
「持続化給付金」の申請サポート会場を開設します
2020年5月11日
中小企業・地域経済産業
経済産業省は、「持続化給付金」に関して、ご自身で電子申請を行うことが困難な方のために、5月12日(火曜日)より順次、「申請サポート会場」を開設いたします。なお、新型コロナウイルス感染防止のため、「申請サポート会場」の御利用には、事前予約が必要となります。
1.申請サポート会場
「持続化給付金」については、電子申請を原則としておりますが、ご自身で電子申請を行うことが困難な方のために、5月12日(火曜日)より順次、「申請サポート会場」を開設いたします。
「申請サポート会場」では、電子申請の手続きをサポートさせていただきます。必要書類のコピー(できれば現物)を御持参の上、お越しください。
なお、「申請サポート会場」は新型コロナウイルス感染防止の観点から完全事前予約制とします。事前予約無しに御来場いただいてもサポートが受けられませんので御注意ください。
予約方法の詳細については「4.事前予約の方法」を御確認ください。
2.開催場所
5月12日(火曜日)に、東京都・熊本県の計4箇所で「申請サポート会場」を開設します。
東京都
むさし府中会場(府中市)
施設名:むさし府中商工会議所 3階 大ホール
住所:東京都府中市緑町3-5-2
八王子第1会場(八王子市)
施設名:八王子商工会議所 4階 ホール
住所:東京都八王子市大横町11-1
八王子第2会場(八王子市)
施設名:八王子エルシィ 3階 富士桜桃
住所:東京都八王子市八日町6−7
熊本県
熊本会場(熊本市)
施設名:熊本商工会議所 6階大会議室
住所:熊本市中央区横紺屋町10
申請サポート会場についての詳細な情報は、「持続化給付金」の事務局ホームページまたは、経済産業省HP(持続化給付金)を御確認ください。
「持続化給付金」の事務局ホームページ外部リンク
経済産業省HP(持続化給付金)
3.今後の会場設置予定
5月16日(土曜日)までに各都道府県に1箇所以上、5月末までに全国で400箇所以上、「申請サポート会場」を設置する予定です。16日(土曜日)までの設置会場については、13日(水曜日)に詳細を公表させていただきます。
また、6月以降も順次会場を追加する他、「申請サポート会場」が設置されていない地域には、キャラバン隊を派遣して申請をサポートします。
4.事前予約の方法
「申請サポート会場」は新型コロナウイルス感染防止のため、完全事前予約制としております。予約をお取りいただいた上で、会場までお越しください。事前に御予約のない方については、御来場を固くお断りさせていただきます。
予約方法は、①Web予約、②電話予約(自動)、③電話予約(オペレーター対応)の3パターンがございます。
①Web予約
「持続化給付金」の事務局ホームページより御予約ください。
※トップページの「申請サポート会場」から予約ページに移動、予約する会場を選択し、必要事項を記入の上、「来訪予約」をクリックすることで予約が完了。
「持続化給付金」の事務局ホームページ外部リンク
②電話予約(自動) ※18日(月曜日)より受付開始予定
「申請サポート会場 受付専用ダイヤル」までお電話ください。自動ガイダンスで、予約方法を案内します。
※その際、予約する会場の【会場番号】が必要になりますので、事前にお近くの【会場番号】をご確認ください。FAX送信(同番号)でお取り寄せ頂くか、下記の「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)」 までお問合せください。
※電話番号は後日公表いたします。
③電話予約(オペレーター対応)
「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)」にて、申請サポート会場の予約を受け付けます。
※なお、申請サポート会場の予約に関するお問合せは、下記窓口以外では、お受けいたしません。御不便をおかけしますが、御理解くださいますようお願い申し上げます。
「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)」
電話番号:03-3501-1506(臨時番号、5月11日(月曜日)・12日(火曜日)のみ受付)
※13日(水曜日)以降の連絡先については後日公表させていただきます。
受付時間:平日、土日祝日ともに、9時~18時
※なお、熊本会場については、096-324-0033(熊本商工会議所)でも、電話予約を受け付けております。(5月18日(月曜日)まで。熊本会場の予約に関するお問合せのみ対応しております。他会場分は予約できませんので御留意願います。)
5.申請サポート会場に御持参いただく書類
御持参いただいた資料をもとに、電子申請の手続きをサポートします。
会場にお越しいただく際には、以下の資料を御用意ください。
また、申請要領を確認の上、申請の特例を用いられる場合は、証拠書類等もあわせて御持参ください。
必要書類のコピー(できれば現物)
中小法人等の場合
確定申告書別表一の控え(1枚)※及び法人事業概況説明書の控え(2枚)計3枚
(対象月の属する事業年度の直前の事業年度分)
※収受日付印が押されていること(e-Taxの場合は受信通知)
売上台帳や帳簿等、対象月の月間事業収入がわかるもの
(2020年〇月と明確な記載があるもの)
法人名義の口座通帳の写し(法人の代理者名義も可)
個人事業者等の場合
確定申告書等
青色申告の場合
2019年分の確定申告書第一表の控え(1枚)※と所得税青色申告決算書の控え(2枚) 計3枚
白色申告の場合
2019年分の確定申告書第一表の控え(1枚)※ 計1枚
※収受日付印が押されていること(e-Taxの場合は受信通知)
売上台帳や帳簿等、対象月の月間事業収入がわかるもの
(2020年〇月と明確な記載があるもの)
申請者本人名義の口座通帳の写し
本人確認書類(住所・氏名・明瞭な顔写真のある身分証明書)
担当
中小企業庁 長官官房 総務課 高倉
担当者: 松山、石尾
電話:03-3501-1511(内線 5151)
03-3501-1768(直通)
03-3501-6801(FAX)
※なお、申請サポート会場の予約に関するお問い合わせは、下記窓口以外ではお受けいたしません。御不便をおかけしますが、御理解くださいますようお願い申し上げます。
「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)」
電話番号:03-3501-1506(臨時番号、5月11日(月曜日)・12日(火曜日)のみ受付)
受付時間:平日、土日祝日ともに、9時~18時

油断せずに、一人一人が協力し、実践しよう‼️ 本日(5/11)公明新聞より ⏹️感染防止と社会経済活動両立へ実践する行動原則⏹️

2020年5月11日

油断せずに、一人一人が協力し、実践しよう‼️
本日(5/11)公明新聞より
⏹️感染防止と社会経済活動両立へ実践する行動原則⏹️
 新型コロナウイルス感染防止の取り組みは、有効な治療法やワクチンが確立されるまで終わりがありません。
 対策が長期間にわたることを覚悟しつつ「ウイルスの特徴を踏まえ、正しく恐れながら、日常の生活を取り戻していく指針となる」(4日の記者会見で安倍晋三首相)。
これが「新しい生活様式」です。
政府の専門家会議が4日、その実践例を提示しました。
 社会経済活動と、感染拡大防止の両立へ♪
日常生活の中で一人一人に実践が望まれる行動原則のポイントです↓↓↓

本日(5/9)【持続化給付金 申請】

2020年5月9日

Screenshot_20200509-210418_ChromeScreenshot_20200509-205323_Gmail本日(5/9)【持続化給付金 申請】
もちろん、私の申請ではありません
5/1からスタートしている【持続化給付金】の申請。しかし、オンライン申請のみです。
早速、日頃お世話になっている党員の方から「オンライン申請」ができないとの相談がまいりました。私も「どういう申請方法になっていて、どのくらい手間がかかるのかを知っておいた方がよい」と思い、お手伝いに。
事前に必要な書類を準備していてもらっていたので、申請の入力を始めれば意外と早く申請が完了できました。
不備がなければ2週間後くらいには「指定の銀行口座」に振り込まれます。
ただ、やはり申請方法が「オンライン申請のみ」なので、ご苦労されている方は多いようです。
経済産業省は「電子申請に不慣れな方や困難な方に対しても、感染症防止対策も講じた上で、予約制の申請支援(必要情報の入力等)を行う申請サポート会場を全国に順次設置する予定です」とお知らせしていますが、これも迅速な対応を求めたい。
「オンライン申請」については、(オンライン申請ができそうな)知り合いに頼んで協力してもらうのに、注意点があります。
一つは、メールアドレスが必要です。
今日は「メールアドレスを取得する」ところから始めましたので、少し時間がかかりました。
また、必要書類を「データ」で添付するので、スマートフォンのカメラで撮影したものをそのまま使った方が便利なので、本日はスマートフォンで申請いたしました、
ただ、不備があった場合は「指定したメールアドレス」に届くので、「メールを普段から見れる環境」が必要です。
また、「事業の金額」や「免許証」の写真、その後のデータの扱いに注意が必要です。
ですので、できれば「家族」に手伝ってもらう方が良いと思いますが、金額も大きいので、お願いする場合は注意が必要です❗
私も今回は「お手伝い」をさせていただき、「申請方法」はわかりました。
しかし、お一人お一人の申請を一から(メールアドレス取得から)お手伝いさせていただくことは困難です。ただ、今後「申請サポート」会場も準備中ですので、何かお困りのことがありましたら、遠慮なくお聞きください。
お困りの「中小企業の皆様」「個人事業主」の皆さんが、1日でも早く「オンライン申請」が完了し、お手元に給付金が届き、感染症との戦いをあきらめることなく、「持続」いていけるよう給付金が役に立ちますよう願うばかりです。
今回は、貴重な機会をいただきました。
本日は、公明党の「学業断念防止のための」困窮学生に10万円給付の提言も、文部科学大臣が「早急に対応」と表明し、確実に「我々が求めてきた支援」が一つ一つ「カタチ」になってまいりました。
まだまだ、必要な方々の手元に必要な支援が届くように、申請方法の見直しなども含めて、これからも、あらゆる場面で「公明党」が先陣をきってまいります。
私も「現場の声」を聴く力❗を発揮してまいります。
よろしくお願いいたします。

本日(5/9)公明新聞より 公明、学業断念防止へ提言/文科相「早急に対応」と表明

2020年5月9日

※5/2投稿の公明新聞掲載の主張 早くも大きく前進
私も先日、感染拡大の影響で経済的に困窮する学生の親から相談を受けていました。
公明党では、全国から同様の要望が多数上がっており、皆様の「お声」が大きな推進力となりました。
早速、相談をいただいた親子に報告させていただきました。
記事内容↓↓↓
■約50万人(大学院生も含む)、予備費を活用
 公明党は、感染拡大の影響で経済的に困窮する学生の学業継続断念を防ぐため、2020年度補正予算の予備費を活用して1人10万円の現金給付を行うよう求める緊急提言を申し入れた。提言を受けた、萩生田文科相は「思いは同じだ。早急に対応したい」と表明。
 緊急提言の給付対象
住民税非課税世帯約10万人
それに準ずる世帯約10万人
中間所得層でアルバイトにより学業と生活に必要な収入を得ている約24万人を含む大学生や専門学校生
大学院生などを挙げ
約50万人に給付することを想定。
 斉藤幹事長はこの申し入れ後、記者団に対し、給付について「急を要するので1週間の間にスタートすると思う」と述べ、政府の迅速な作業に期待を表明。
 一方、申し入れの席上、浮島部会長は学生のアルバイトに関して、給付事務の手伝いや障がい児のオンライン学習のサポートなどで学生を雇っていくことも提案。萩生田文科相は「早急に進めたい」と応じた。

【公明の訴えで拡充した住居確保給付金/要件緩和し対象が広がる】(5/8 公明新聞より)

2020年5月8日

新型コロナウイルス感染拡大に伴う失業や収入減により、家賃の支払いに窮する人が出ています。
収入の少ないひとり親家庭などへの影響は深刻で、住まいを失うことにつながりかねません。
公明党の推進により政府は4月20日以降、家賃が払えない人を支援する「住居確保給付金」の要件を緩和し、対象を拡大するなど、安心の住まい確保に全力を挙げています。
コロナ禍での失業や収入減で家賃を払えない人を支える政策の一つが、厚生労働省の住居確保給付金。
生活困窮者自立支援制度の事業で、自治体が原則3カ月(最長9カ月)、家主に家賃相当額を支給。
 対象となる収入・資産要件、支給額は地域によって異なり、相談や申請は福祉事務所を置く自治体が設ける「自立相談支援機関」で対応。(記事の図を参照してください)

本日(5/7) 「市議と県議の連携」地域住民の声

2020年5月7日

20200417_102927 Inked20200417_102948_LI

市議会議員選挙中、ある「切実なお声」をいただきました。
 通学路にもなっている比較的道路幅が狭い道路を「危険な速度で走り抜けていく車」が多く、危険であるとのこと。
 
 現場へ行き、近隣の方からお話を聞くと、直線で見通しがよく先の信号がはっきり見えるため、またその信号の待ち時間が長いので信号が青だと「危険な速度で走り抜けていく車」が多く見られるとのこと。
 さらに、外側線(道路脇の歩行者の通行を確保する白い線)も消えかかっており、本来保護されるべき白線の内側にも車が侵入しながら走り抜けていく大変危険な状況にあることがわかりました。
 すぐに「白賀市議」につなぎ、「道路管理課長」に伝えてもらいました。私からは県の管轄である「県警」へ相談。
 
 そして本日、市から先日の中央警察署との現地立合の結果報告があり、★外側線は「年内」に設置を行う★との回答をいただきました。
 
 また、速度規制変更に伴う安全対策(40km/h→30km/h)を行うことと、同様に消えかかっていた「信号停止線」「横断歩道」「横断歩道予告掲示(ダイヤマーク)」については、公安委員会への「要望」となりますので、時期は未定ですが、私からも公安委員会に後押しをし、「早期実施」を目指します。
 
 日頃より、我々公明党は市議・県議・国会議員がよく連携を取り合い、一つ一つの案件に全力で取り組んでいます。
 
 すぐに解決しない問題も多々ありますが、粘り強く取り組み続けています。
 ただし、今回の案件も「事前に学校や地域住民の皆様のお声」があったればこそ実現する運びとなったものです。
 なので「議員が動いて解決する」というよりは、今後も「地域の方々と協力し、皆様と市や県、時には国との橋渡し」をしていけるよう全力で取り組んで参ります。
 
 今回は一例を紹介させていただきました。
 
 今後も様々な「お声」を真摯にお聴きしてまいります。
 よろしくお願いいたします。

5月6日【携帯電話の機種変更と日々の案件】

2020年5月7日

昨日(5/6)は、充電器をつなぎっぱなしにしないと使えなくなるくらいバッテリーが弱ってしまっていた携帯電話の新しい機種が届いたので、

片手では「携帯電話の設定」を行いながら、
もう片手では、「4月30日に緊急経済対策を盛り込んだ令和2年度補正予算が成立したことに関連して、地方議会での対応が必要な施策」をしっかり読み直し、また明日からの「動き」の体制作りを行っておりましたら、あっという間の一日となってしまいました。
また、先ほどまで「この予算に関連する事項」について、メッセージで意見交換というよりも、必要なことをたくさん教えていただいていましたら、日付も変わってしまいました。
一日一歩。半歩でも。
「進まざるものは必ず退き、退かざるものは必ず進む」

鹿児島県知事 記者会見(5月5日)内容の一部をまとめました

2020年5月5日

鹿児島県知事会見(5月5日)
※リンクのYouTubeは再生時間「51分」のところから記者会見が始まるので、内容は「50分程度」です。
鹿児島県 知事の会見より(一部の内容です)
★内容をまとめました★
■①知事から
■②県独自の支援策
■③学校の再開
■④国体について
※すべての内容は、動画でご覧ください。
①知事から(一部を要約し、紹介)
緊急事態宣言が全国で31日まで延長。鹿児島を守っていかなければなりません。
多くの高齢者の方々も守っていかなければなりません。
そのためにも県民の皆様方、事業者の皆様方の力添えが必要。よろしくお願いしたい。
今回の緊急事態宣言の延長⇒県境をまたぐ移動の自粛が求めらる。
県外の皆様にも「鹿児島県への不要不急の帰省・旅行」の自粛を求める。特に離島への移動は自粛を。
ゴールデンウィーク後の2週間が非常に重要な期間。是非、協力を。
学校は11日から再開。24日までは「警戒期間」。この期間は空き教室を利用したり、「生徒の間隔を取る」「体調管理に徹底的に行う」など、感染防止対策をしながら授業を再開。
これからは、感染拡大防止と経済活動を両立していかなければならない。
休業要請を絞り込んで行う。クラスターの発生リスク等を考えた上で「接待を伴う飲食店」「カラオケボックス」など4業種に休業要請。
県民の皆様からの要望に応じ、今回新たに「家賃補助を目的としての支援金最大20万円」を支給へ。鹿児島を守りながら、そして経済活動も再開させていかなければならない。そのためにも事業者の皆さん、県民の皆様のご協力をお願いしたい。
事業者 → ガイドラインを徹底的に守る
県民 → 引き続きマスクを着用の上で、徹底した手洗い咳エチケット
新型コロナウイルスとの戦いがしばらく続く。戦いに勝つためにも力を合わせて取り組むことが重要。結束してこの事態を乗り切りたい。どうか、よろしくお願い申し上げます。
②県独自の支援策(記者発表資料も含む)
▲事業者に対して
▲家賃への充当を念頭において
▲過去と比べて売上高が「月間」で
80%以上減の中小企業→10万円
90%以上減の中小企業→20万円を支給
③学校の再開
11日から再開。24日までは「警戒期間」。
・空き教室の利用→十分に確保できる学校は全クラス再開など。そうでないケースは、学年ごとに分けるなどを検討。「生徒の間隔を取る」「体調管理に徹底的に行う」など、感染防止対策をしながら授業を再開。
・通学バスのリスクの懸念→3密にならないような対策を検討、対処する。
・部活動の再開→部活動の種類による。詳細は学校の担当者に渡すガイドラインに沿って、それを守った上での再開をお願い。
④国体について
国民体育大会・全国障害者スポーツ大会については、「鹿児島県」だけではなく、「全国スポーツ協会」「障害者スポーツ協会」「文部科学省(スポーツ省)」との共催。今後については、「鹿児島県」だけでなく、「その他の方々」の考え方もあるので、「鹿児島県」として、「開催の可否について」いつ頃判断が必要かなどの考えは、現時点では申し上げられない。
以上です。
今後「県独自の支援策」の詳細がわかりましたら、お知らせいたします。
知事に記者会見(5/5)の模様
↓↓↓

https://youtube.com/watch?v=YkklLMreYYk

<GW特別企画>動画配信のお知らせ

2020年5月5日

4月30日に成立した補正予算の内容や、各種支援策について国会議員が対話形式で紹介。
また、あきの公造参院議員が新型コロナに関する最新のトピックについて解説します。
<GW特別企画 配信動画> ※計5本
①「今こそ知りたい! 一律10万円給付、申請には何が必要?」
〜いさ進一・国重とおる両衆院議員が解説〜

https://youtube.com/watch?v=ZJjZMOdV1Q0%E3%80%80%EF%BC%88%E2%80%BBYouTube%EF%BC%89

https://twitter.com/komei_koho/status/1256786975970877440 (※Twitter)

②「今こそ知りたい! 退学を考える前に→学生支援策のすべて」
〜いさ進一・国重とおる両衆院議員が解説〜

https://youtube.com/watch?v=sr8YQI8b2No%E3%80%80%EF%BC%88%E2%80%BBYouTube%EF%BC%89

https://twitter.com/komei_koho/status/1256788383583465472 (※Twitter)

③「今こそ知りたい! 家賃や生活費に困った時に“使える“支援策まとめ」
〜竹谷とし子・伊藤たかえ両参院議員が解説〜

https://youtube.com/watch?v=-ccXYRVOI94%E3%80%80%EF%BC%88%E2%80%BBYouTube%EF%BC%89

https://twitter.com/komei_koho/status/1257224427952996353 (※Twitter)

④「今こそ知りたい! PCR検査はなぜ増えない?「抗原」「抗体」検査の早期導入を!――医師で元検疫官・あきの公造参院議員が語る」

https://youtube.com/watch?v=uFQdHYAVAew%E3%80%80%EF%BC%88%E2%80%BBYouTube%EF%BC%89

https://twitter.com/komei_koho/status/1256894414372270080 (※Twitter)

⑤「今こそ知りたい! 急増する「院内感染」が意味するものは――医師で元検疫官・あきの公造参院議員が語る」
https://youtu.be/b-eRm-U4O0c (※YouTube)
https://twitter.com/komei_koho/status/1257229227297918976 (※Twitter)

  • 前へ
  • 次へ
Twitter
@komei_koho からのツイート
最近の記事
  • 奄美ティダ委員会(オンラインにて開催)
  • 2022年 新春政権懇話会
  • 【鹿児島県民の皆様へ】 感染に不安を感じたら 県民の方を対象とした無料検査を開始(令和4年1月5日~1月31日)
  • 仕事初め 諏訪之瀬島(十島村)の状況
  • 公明党鹿児島県本部 新春街頭演説
ブログバックナンバー
  • 2022年1月 (6)
  • 2021年12月 (15)
  • 2021年11月 (5)
  • 2021年5月 (3)
  • 2021年4月 (10)
  • 2021年3月 (3)
  • 2021年2月 (8)
  • 2021年1月 (16)
  • 2020年12月 (6)
  • 2020年11月 (6)
  • 2020年10月 (6)
  • 2020年9月 (5)
  • 2020年8月 (12)
  • 2020年7月 (13)
  • 2020年6月 (11)
  • 2020年5月 (37)
  • 2020年4月 (11)
  • 2019年12月 (1)
  • 2019年10月 (1)
  • 2019年7月 (2)
  • 2019年6月 (3)
  • 2019年5月 (19)
  • 2019年4月 (8)
  • 2019年3月 (9)
  • 2019年2月 (3)
  • 2019年1月 (7)
  • 2018年12月 (3)
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
  • 森 昭男
  • morimorikagoshima@gmail.com

Copyright c 2010 森 昭男. All Rights Reserved.