「聴く」こととは?
本日で5月が終わります。
昨年の5月は6月議会の「初めての一般質問」に向け、すべてが初めてだらけの1ヶ月を「声をカタチ」にするチャレンジに没頭した1ヶ月だったように思います。
今週一週間も多くの方々のお声をお聴きしてまいりました。この5月は一週間ごとに様々な状況が変わる中で皆様のお声も多種多様になってまいりました。
その中で、皆様からのお声を「的確」にとらえ、「迅速」に対応し、「正確」に伝えていくことを一つずつ丁寧に行っていくことで、より多くのお声を聴かせていくことが「次にお聴きした方の問題」につながってくることが多くなり、より皆様に「安心」していただける対応ができるようになっていけるのだと思いました。まだまだ課題は多いですが
本日(5/31)の公明新聞にこんなことが書いてありました。
本紙では「聞く」と「聴く」を使い分けているのをご存じだろうか。
ただ単に「きく」場合は一般に「聞く」を用い、進んで耳を傾ける場合は「聴く」を使っている。
今までご報告させていただいた通り、公明党青年委員会も若者の声を「聴いて」政策を練り上げ、政府への緊急提言を行いました。オンラインでの「ユーストークミーティング」などで声を聴き続けてきたことが政策に反映されました。
これからも進んで耳を傾け、相手の真意をつかみ、我々地方議員が現場のニーズを県や市長町村の政策に反映させる努力を重ねながら、「現場の声」が国の政策をも変えていく「公明党のネットワーク力」を生かしていくために、その「聴く力」を実践の中で磨いてまいります。
明日より県議会も開会し、県においても、国においても多くの「課題」だらけですが、満々たる生命力で全力で取り組んでまいりますので、6月も何卒皆様のお力をおかしくださいい。
よろしくお願いいたします✨

