本日(5/25)公明新聞 コロナ禍の窮状聴く⏹️支援強化へ“声”生かす⏹️ 成尾代表掲載です‼️
23日午前に開かれた党全国県代表懇談会での山口那津男代表「あらゆる手段を駆使して『衆望』を担う公明党の使命を果たし抜こう❗」
全国の公明議員はオンラインのビデオ通話や訪問などで、コロナ禍の影響に直面する現場の“生の声”を聴く取り組みを新たな決意で展開。
寄せられた声を「今後の支援強化につなげていく」(斉藤鉄夫幹事長)。
今こそ「小さな声を聴く力」を生かす時✨
ー記事ー
■成尾鹿児島県代表
党鹿児島県本部の成尾信春代表(県議)は24日、鹿屋市の養鶏場を訪れ、新型コロナウイルスの感染拡大による影響について、生産者から話を聴いた。
同県の地鶏である「さつま地鶏」や「黒さつま鶏」を約3000羽飼育する濵田洋一さんによると、外出自粛の影響を受け、主な顧客である県内外の飲食店への販売量が減少。4月の売り上げは前年と比べて約7割減で、エサ代も大きな負担になっているという。
濵田さんは「学校給食などで活用してもらいたい。PRにもつながるはずだ」と支援を求めた。
窮状を聴いた成尾県代表は「県の特産品を守るためにも、生産者の支援に力を注ぐ」と決意を込めた。

