5/23お話を聞かせていただく
今週もお一人お一人のお話を聞かせていただきました。
コロナウイルスの影響下の中での、給付金の申請や資金繰りやこどもたちに関わることなど、とにかく広範囲にわたる「課題」に一つ一つに一緒に取り組ませていただいています。
もちろん、コロナウイルス関連だけではなく、いろいろなことでお困りの方は多いです。
昔読んだ本にこんなことが書いてあったのを思い出しました。
⏹️ある実業家が友人に言った。「君は、いつも『問題が多くて』と嘆(なげ)いているが、じつは、私の知っている場所で『1万人もいるのに、だれひとり問題をかかえてもいないし、悩んでもいない』という場所がある。紹介しようか?」
友人が「ぜひ頼む」と答えると、連れていかれたところは——墓園であった。----⏹️
当然10人いれば、10通りの悩みがあります。人間は、生きているかぎり、必ず「悩み」があり、「課題」があることを教えていただいた文でした。
多くの「悩み」や「課題」を抱えている「私にお声をかけて下さった方」が本質的に何に困っていて、何を求めているのかを良く聞かせていただき、「決まりや制度」を確認してお伝えしたり、ちょっと違った角度で物事を見たりしながら、その「課題」を”どうやって”克服していけるかという一助となるようにと、一緒に全力で取り組ませていただいています。
まだまだお役に立てないこともありますが、今こそ、こういう時だからこそ工夫をして、時には1時間、2時間とゆっくりとお話を聞かせていただいています。
県ではいよいよ補正予算の内容を詳しく調査しながら、6/1には議会が開会いたします。
お話を聞かせていただいた方々の「声」を携えて、取り組んで参りますので、今後も様々な「お声」をいただきますようお願いいたします。

