本日(5/21)公明新聞より ⏹️公明党 青年委がオンライン議論⏹️ ~新型コロナの影響受ける人優先に~
■政策策定し提出へ
公明党青年委 ユーストークミーティング(ユーストーク)
⇒昨年12月から2月中旬までに55回開催❗
4月以降はオンラインで再開
⇒4月25日から5月10日までの16日間に46回開催❗
青年政策としての方向性
「新型コロナで影響を受ける人への支援を最優先に」との認識のもと、「医療、介護、教育、物流など生活に欠かせない職業に従事するエッセンシャルワーカーへの支援強化が必要」「自粛の影響を受ける事業者に対し、追加の給付金も検討すべきだ」「勤務時間による評価や押印決裁など、働き方の見直しを」などの声。
ゴールデンウイーク期間には、ネット上で「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」を実施。約1万2000件の回答。党青年委ホームページのご意見箱にも、多くの声❗
⇒党青年委は近く、青年政策を政府に提出する予定
⏹️学びの確保、就活支援を
環境整備し「第二の氷河期」防げ/緊急給付が閣議決定
■学生局など政府に要望
⇒学生支援については4月20日、党青年委と学生局(局長=安江伸夫参院議員)が党文部科学部会とともに萩生田光一文科相に対して申し入れ❗
学費の納付猶予や免除、減額を行うよう大学に要請することや、アルバイト先に雇用調整助成金が活用できることを理解させる取り組みを厚生労働省と連携して進めるよう求めた❗
公明党はさらに、経済的に困窮する学生に対し、10万円の現金給付を求めていた。
⇒収入が減少した学生に10万円または20万円を給付する「学生支援緊急給付金」の創設が5月19日、閣議決定❗
「第二の就職氷河期を生まないための支援」
⇒就職活動のルールやスケジュールを示すこと、オンラインの活用支援、人手不足の業種を支援し、マッチング機能を強化すること、非正規雇用の正社員化を促すインセンティブ(動機付け)の導入などを、三浦信祐青年局長、安江学生局長、高瀬弘美副委員長(いずれも参院議員)は8日、稲津久厚生労働副大臣(公明党)に対し要望❗
公明党青年委員会は、新型コロナの影響を受ける学生や働く青年のために、迅速に行動しています。
これから、青年の声を「確かなカタチ」に‼️

