本日(5/15)発表 令和2年度補正予算より】 ⏹️鹿児島県事業継続支援金について
【本日(5/15)発表 令和2年度補正予算より】
⏹️鹿児島県事業継続支援金について
80%を越える売上減でも、休業要請に該当せず苦しんでいた方々への支援策が決まりました❗
まだまだ厳しい状況は続きますが県からの10億円規模の支援策です。お話を伺っていた多くの方々の「力」になりますように❗
新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が著しく減少した県内事業者の事業継続を支えるため,国の「持続化給付金」に加え,事業全般に広くお使いいただける県独自の支援金を給付。
※申請要領,申請書等は令和2年5月25日(月曜日)ホームページに掲載
①対象
県内の中小企業(個人事業主を含む)等
次のいずれかを満たす中小法人等を対象とし,医療法人,農業法人,NPO法人など,会社以外の法人も対象となります。(国の持続化給付金の対象者と同様とします。)
資本金の額又は出資の総額が10億円未満であること。
資本金の額又は出資の総額が定められていない場合は,常時使用する従業員の数が2,000人以下であること。
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する「性風俗関連特殊営業」,当該営業に係る「接客業務受託営業」を行う事業者,政治団体,宗教上の組織若しくは団体は,対象外です。
要件
1.令和2年5月15日時点で事業活動を行っており,継続する意思があること。(新型コロナウイルス感染症の影響で休業している事業者を含む。)
2.国の持続化給付金の給付決定を受けている(又は申請中である)こと。
※詳細は,後日掲載する申請要領にてご確認ください。
②支援額
対象期間における1か月間の売上が90%以上減少した事業者:最大20万円(注)
対象期間における1か月間の売上が80%以上90%未満減少した事業者:最大10万円(注)
(注)ただし,「昨年1年間の売上からの減少分-国の持続化給付金の額」を上限とします。
給付は1回限りとなります。
③支援金の使途
家賃,光熱費など(制限はありません。)
④申請受付
(1)受付期間
令和2年5月25日(月曜日)から同年6月30日(火曜日)まで(当日消印有効)
(2)問合せ先
休業等協力金・支援金専用ダイヤル
099-286-2580
午前9時~午後6時
(3)申請書類等
申請要領,申請書等は令和2年5月25日(月曜日)に掲載いたします。
(4)申請方法
簡易書留又はレターパック
(感染拡大防止の観点から,持参による申請は受け付けません。)
県ホームページより
https://www.pref.kagoshima.jp/af01/sangyo-rodo/syoko/covid-19shienkin.html
