◼️「知事への緊急要望」と「現場の声」◼️

本日(4/27)
「新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書」を知事に要望。公明党鹿児島県議団が「現場の声」を知事に届けました。
まだまだ、これからも様々な形で「皆さまの声」を「要望」をして参ります✨
早速、このあと
「ダイビングに携わる事業者」の方からのご相談をお聞きしました。今回の県の「休業要請」は施設単位で行ったため、「感染拡大防止」の観点から見て大きく「漏れ落ちてしまっている業種」があります。
そのひとつに「ダイビングに携わる事業者」も入っています。
この施策の目的は
5/6までゴールデンウィーク期間中に
感染拡大を防止する
大きな狙いがあります。
しかし、私がお話を聞かせていただいた「ダイビングに携わる事業者」さんのところには、県外から数多くの問い合わせが入っており、本来「事業を成り立たせるためには受け入れる」ところを、敢えて「感染拡大防止」のために「お断り」を続けています。
このように、県外からの顧客が多い「事業者」に「休業要請」をせず、協力金を出さない県。
しかし、協力金がなくても休業要請がなくても、「自主的」に県外客を受け入れず、感染拡大防止にご尽力いただいているために「売上げ」がない事業者。
本日、県の担当者とよく話をし、「漏れ落ちてしまっている実態」を十分に認識していただき、今後はその目的に合った「支援」をいていただくよう重ねて要望いたしました。
まだまだ、いろいろ施策の中で「同様のこと」が起きているはずです。
明日もまたその「小さな声」に耳を傾け、県の各施策がより良い施策となるように、市町村・国と連携し、鹿児島県が一丸となって、新型コロナウイルスによる「重症化する方」や「亡くなる方」を出さぬように、「未来=明日の生活」が明るくなる「希望」を届けて参りたいと思います。
今後もどうか、皆さまのお力をおかしください。
よろしくお願いいたします。
