福岡にて
5/13(月)
福岡で県の自立支援事業の視察。ここでは、支援が必要な方が「前向きに生きていけるための様々な支援」が実際に行われていました。
支援する方がこちらから広域にわたって自ら足を運ばれている状況や、必要な資格取得に向けて、積極的に自費で勉強に取り組まれていることもお聞きいたしました。まだまだ支援が必要な方がたくさんいらっしゃいます。鹿児島も含め、この「自立支援事業」の広がりの流れをつくっていかないといけないこと。そして、それを支える方々がさらに熱意とあたたかさをもって取り組んでいただける環境づくりも必要だと感じました。
また、その後は鹿児島県議団として、公明党山口代表の貴重なお時間を頂戴し、「社会資本の整備の整備促進に関する要望書」をお渡し致しました。

