喜界島 災害復旧視察
本日
5/11(土)喜界島にて、地元の生駒町議会議員に案内していただき、昨年の台風被害の復旧状況♀️を視察してきました。
今まで経験したことのないほどの雨だったということで、建物・農作物、そして今回視察した道路なども大きな被害が出てしまいました。
島民の皆様のご苦労をお聞かせ願いながら、回らせていただきました。
1ヵ所目は「崖崩れ」
今まで何度も崩れた箇所が今回の台風で再度崩落。
今後も大きく崩れる可能性が高いため、ガッチリとしたフェンスが設置されていました。
2ヶ所目は
長~い一本道の下り坂の途中。
脇の広い農地から水が溢れだす。最初は、道路の側溝に流れるが「とてつもない大雨☔」で、一気に流れ出た水で側溝が破壊され、道路に土砂が流出。復旧は現状復旧でした。
3ヶ所目は
広い範囲で道路ごと下に流された箇所の補修。
「水を含みにくい粘土質」の上に「水を含みやすい土」があると短時間で水を含んだ上の土が「すべるようにして」下に落ちてしまうとのこと。
今回、以後は周辺が滑り落ちないように堅固に修復されていました。
しかし、建物はまだまだ修復されていない箇所も多く、ビニールシートも目立ちます。
離島では、材料と大工さんの不足で修復がすすまないまま、今年も台風シーズンを迎えようとしています。
今後の大きな課題です。












