来年春
北海道新幹線「新函館北斗駅」がいよいよ開業!
新函館北斗駅が開業すると、青森まで約1時間、仙台まで約2時間37分、東京まで約4時間10分で結ばれ、その経済波及効果は約136億円と言われております。
森しげゆきは、この経済波及効果が全道に波及されるように「新幹線サミット」を函館で開催。開業を全道あげた取り組みにしたいと動いています。
北海道議会の新幹線・総合交通体系対策特別委員長(当時)として札幌延伸にむけての工事が認可になるよう、建設促進期成会の皆様とともに署名運動を実行。当時の国土交通相に提出いたしました。
結果、2030年開業の方向で新幹線の札幌延伸が進んでおります。
遂に 平成28年の供用目指し、着工開始
白石区役所が地下鉄白石駅前に移転!
建物は地上7階、地下2階建て 区役所をはじめ、保健センターや保育・子育て支援センター、いす席で最大500名収容可能な区民センター併設の複合庁舎地下鉄白石駅とバスターミナルとは地下で直結。また、札幌市で初めて(仮称)絵本図書館の設置も決定。
これまでの区役所庁舎は建設から42年で老朽化が心配されており、建て替えの際には交通の便が良いところにとの地域の皆様からの要望がありました。
公明党の議会質問を契機として進行した新・白石区役所は、ご期待にお応えする形で、実現に向け着々と計画が進んでおります。
H17 札幌にドクターヘリ初導入を実現
いよいよドクターヘリ道内4機体制に!
※ドクターヘリとは救急医療用の医療機器等を装備したヘリコプターのこと
森しげゆきの道議会への訴えで平成17年に札幌で導入されたドクターヘリ。平成21年に旭川・釧路に続き平成27年には函館への配備が決定しました。
公明党の推進で平成15年「ドクターヘリ法」が成立。運航費の半分を国で負担することになり全国配備の流れができました。ドクターヘリは要請から15分以内に到着でき導入後 交通事故の死亡者がこれまでに3分の1に減少したと言われており、これまで全道3機体制での出動件数は毎年1000件を超えています。
森しげゆきは、北海道航空医療ネットワーク研究会の一員として、今後は医療用小型ジェット機「メディカルウイング」の実用化に向けて取り組んで参ります。

札幌医科大学の再生医療実用化を応援!
現在、札幌医科大学では脳梗塞や交通事故などによる脊髄損傷の後遺症を改善する治療方法として、患者さん本人の骨髄液の中の細胞を利用した再生医療に取り組んでおります。
道議会公明党としても札幌医科大学を訪問し取り組みの内容を伺いました。現在は、効果や安全性を実証し、薬としての承認を得るための「治療」がスタートしている段階であり、実用化に向けて大きく前進中です。
森しげゆきは、国においての「再生医療推進法」の制定を主導すると共に、道議会においても研究環境の整備を一貫して主張して参ります。

