医療的ケア児の受入れの要件:
1.保護者が就労や病気などの理由により、日中保育所などで保育を行うことが必要であること。
2.集団での保育生活を行うことが可能であること。
3.保育時間中の医療的ケアの内容・方法のほか、緊急時や災害時に備え、事前に主治医及び保護者と対応手順書や搬送する特定の医療機関
の連絡先についてあらかじめ確認が取れていること。
入所判定の仕組み:
対象児の受け入れに当たり、「(仮称)医療的ケア児等支援委員会」を設置する。
本委員会において、主治医からの意見書、行動観察、面談などにより、対象児の集団保育が可能であるかを判断する。
保育施設入所までの主な流れ:
1. 入所相談: 「子ども支援センターげんき」にて、医療的ケア児の専門相談を実施し、入所に関する内容と必要な手続きを案内する。
2.「(仮称)医療的ケア児等支援委員会」の開催
3. 保育施設利用の入所選考
支援委員会において、集団保育が可能と判断された児童については、保育施設利用申し込みを受理し実施要綱に基づき選考を行う。
なお、利用調整結果によっては待機となる場合もある。
受け入れを可能とする医療行為:
・経管栄養(経鼻、胃ろう) ・ 導尿 ・ 痰吸引 ・ 血糖値測定、インスリン注射
対象年齢: 1歳児~5歳児
受け入れ園及び人数:
・上沼田保育園 ・ 中島根保育園 ・ 東綾瀬保育園 … 各園原則2名以内
今後の取り組み:
1. 令和3年4月入所に向けて 「(仮称)医療的ケア児等支援委員会」の設置
2. 令和3年4月以降
・就学に向けた仕組みづくり
進学先の小学校と連携し、就学相談や学校支援(医療的ケア・相談)を行い、円滑なつなぎの仕組みを構築する。
・看護師研修による医療スキルの向上
新たに策定する「看護師人材育成体系」に医療的ケア専門研修を職層に応じ位置づけし、看護師全体の技術向上を図る。
10月6日から14日まで【決算特別委員会】が開かれました
私は、産後ケア支援の拡充やコロナ禍での妊娠出産への支援、不妊治療への支援、乳がん検診での超音波検査の併用、子宮頸がんワクチンの積極的勧奨など女性ならではの視点で多く訴えました
今年3月に開かれた【予算特別委員会】で「シルバーピアの生活援助員に対する謝礼の低さと家賃の高さ」を指摘し他区並みに改善を求めました。20年以上続いてきた家賃5万円の本人負担を区が負担することになり、この10月から生活援助員さんの家賃無償になりました!!
【歩きたばこの防止の施策について】は、パトロールの実施状況を伺ったところ、今年は3月からコロナ、7月からは熱中症指数が高く、パトロールができない日が多くなってしまったとの回答がありました。区役所東側に歩きたばこが多いことに触れ、今後は重点的に回ってほしいと要望し了承を得ました。また、区役所や福祉事務所の空き区ペースに【コンテナ型の喫煙所】を設置できないか質問したところ、駅前のように人通りが多いところでないと設置基準を見たさないとの回答でしたが、設置についてアンケートも実施して欲しい旨訴えました。
【防犯対策】としては、小菅駅付近や伊藤谷橋付近が暗く治安が悪いことに触れ、街路灯のLED化を訴えてきたところ、今年LED化が実現しました!
【建設費】補助第256号線の用地取得に触れ、青井ふれあい公園前のバス停も狭くて危険なので、公園側にバスベイを作るべきと訴えました。皆さんの安心安全の為、実現に向けて関係所管と連携して参ります!!
【環境対策】プラスチックごみの削減への取り組みや、区施設におけるペットボトル以外の自動販売機
を多く設置するよう要望しました。また、あだち再生館の有効活用を訴えました。














