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絆を深める町水巻 …… 一人の声を大切に……
遠賀町女性防災・防火クラブ主催の防災講演会に参加しました。
阪神淡路大震災の際、自宅一階で下敷きになった荻野さんご夫妻が、
救出されるまでの7時間を、生々しく語って下さいました。
中でも町会議員として参考になったのは、阪神大震災の時、助けてくれたのは9割が、隣近所で、
消防・警察等は1割だつたとの証言です。そのまま水巻町にあてはまるわけではありませんが、
いかに隣近所の絆が大切であるか、今後の災害に強い街づくりに、大いに参考になりました。
7/31、福岡市博多区の党県本部に、木庭健太郎参議院議員を迎え、
女性議員研修会が開催されました。
木庭議員から東日本大震災の復興に向けた公明党の
奮闘の報告がありました。
1.原発事故補償の国による仮払い 2.二重ローン問題
3.瓦礫の撤去、国が100%負担
4.災害弔意金の同一生計世帯の兄弟姉妹へ範囲拡大
政府のスピードがあまりに遅いので、公明党が議員立法で国会に提出し、
実現化させつつあるとの力強いお話でした。
政府の『子ども・子育て新システム』について、研修しました。
要綱の中に出産・子育てと、就労が両立できるよう多用な保育サービスを提供する等など、
女性にとって、魅力的な部分もありますが、「子ども手当て」の例もあるので、
やや「絵に描いた餅」の感あり。
皆さん、臓器摘出・移植手術と聞くと、どう感じられますか?
本日7/24公明党福岡県本部主催のセミナーが、県本部で開催されました。
脳死からの移植症例1300以上という北海道大学の藤堂省(まもる)前教授、
移植コーディネーター岩田誠司さん、
ドイツで移植手術をうけた松永まさとさんと、江田香瑠奈さん が
登壇されました。
非常に納得がいき、啓発されるセミナーで、私自身
脳死と植物状態はまったく別のものであるという事が理解できました。、
植物状態とは、脳幹の機能が残っており自分で呼吸できることが多く回復の可能性があるが
脳死状態(この段階ではまだ心臓は動いている)ではどんな治療をしても回復することはなく、
やがて心停止に至るという。
また脳死状態の脳は、まるで原形がなく灰色の泥だそうです。
1. 本年は東日本で大震災を経験しました。 その多大な犠牲を教訓に、町の防災について質問をしました
① 質問 : 公民館の防災無線放送のチェックと他町との比較
___回答 : 他町比べ遜色なし
② 質問 : 小中学校の防災教育の実情と今後の対策
___回答 : 関係者に対し防災のプロによる研修検討
③ 質問 : 『被災者支援システムCDR』の導入
___回答 : 30万円位かかるが検討
④ 質問 : 「向こう三軒両隣」の声かけ運動の後押し
___回答 : 重要だ
⑤ 質問 : 町内に消防の支所がないが大丈夫なのか
___回答 : 遠賀町の消防本庁と芦屋町の支所でカバーしている
2. 南部公民館付属の公園の整備について質問
質問 : この地域は近年の宅地開発で人口が急増し、幼年人口(0~9歳)が町内トップだが、当公園には幼児向けの遊具が乏しく、全体的な整備が望まれる。
回答 : 中学校に隣接しているので教育的影響からも公園は重要で整備していく
3. おかしいぞ!! 霊園開発会社による町有地の侵奪について
質問 : 吉田ボタ山跡地隣接の緑豊かな町有地約8800平方メートルが(学校のグランド分の面積に相当)、不当に造成開発されています。なぜこのような事になったのか、一刻も早く司直の手で解明されるよう警察に被害届を出すのが、町民の財産を守る町長の責務ではないのか。
回答 : 霊園開発会社と協議し、町有地に設置した工作物及び植え木を撤去し、永久杭を打つ事でこの事件を収束させたい(町長の答弁)
現地を視察してきました (7月7日町議会議員14名、町職員5名)
緑豊かな自然が町民の知らない間に茶色の造成地に変貌している現状を確認。森林消滅によって防災上の危険性を指摘する声も上がりました。工作物等の撤去で原状回復したとする町長の認識は、現状とあまりにもズレか大きいのでは。
4. 水道事業について
質問 : 北九州市との水道事業の一体化交渉の進捗状況は? 水道料金値下げへの財源措置は?
回答 : 多額の負債の返済方法や追加投資額の財源は現在検討中。
水巻町二地区周辺の幼児人口(0~9歳)の急増に対して公園整備が追いついていません。この地区には南部公民館付属公園がありますが、遊具が故障中であったり幼児向けの用具(特に0~5歳向け)の整備が行われていません。問題点として
があげられます。水巻町区別幼児人口(0~9歳)の資料に見られるように、地域で幼児人口に大きな差があり、南部公民館付属公園の問題は早期に解決する必要があります。現在、この問題に取り組んでいます。