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福祉部主催の講演会に参加しました。
発達障害者(児)の支援講演会が町民会館で行われました。
東京小児療育病院の地域支援センター長、松田光展先生による「事例を通して考える発達特性のある子供たちへの具体的な支援」について講演を聴きました。
発達障害支援の講演会は年一回開催されており、松田先生の講演は三回目になります。これまでは発達障害を知ること、理解することにポイントを置いた基礎的なお話でしたが、今回は具体的な事例をもとにどう支援に繋げていくかの具体的なお話で、とても分かりやすく、大変に勉強になりました。また、個々の特性を見たとき、その支援の難しさも痛感しました。
少しでも支援に繋がることが自身も含め、町にも反映していけるよう、これからも真摯に学んでいきたいと思います。

早稲田大学マニフェスト研究所の長内先生による 「議会におけるIT活用」についての勉強会が行われました。
一時期、タブレット導入の大きな成果としてペーパーレスの話題もありましたが、そうではなくて、議員の資質向上を図り、議会活動の機能充実と効率化等のための活用について学びました。利点と課題を認識した上で、より良い効果が得られる方途について、今後考えていく必要性を感じました。

午前中は瑞穂町公明党でニュース作成のための打ち合わせを行い、午後は公明党の西多摩地域の議員で広域連携した西多摩未来プロジェクトPTの私が所属する「自治と基地」グループの打ち合わせがありました。
PTの方は今回、初めて集まり、課題項目の確認と整理を行いました。今後は月一くらいのペースで具体的な取組について協議していく予定です。

今日は地元第三小学校の放課後学習「学びのテーマパーク」を参観しました。
先週から本格稼働ということで、今日は自主学習のためのノート(ファイル)のお手本にならって、自分で決めたテーマについて自分のノートに調べて、書き込んでいく取組をしていました。
30分から40分を目処に実施としていて、長すぎず、また、頑張れる時間のようで、皆、一生懸命机に向かっていました。
それぞれの自信に繋がり、学ぶ楽しみを感じてもらえるようになるといいなと思います。

議会評価についての研修会にzoomで参加しました。
座長の江藤氏の講演や、議会改革を先駆的に推進している会津若松市議会や飯田市議会、可児市議会の取組の他、評価について研究してきている内容についてお話を伺いました。
先ずは議員の意識改革が大切であると強く感じました。

フューチャースクールに代わりスタートした放課後の学習「学びのテーマパーク」を四小で参観しました。
各学校で行われていますが、なかなか参観できずにいましたが、今日、一校目、四小に行くことが出来ました。
この事業は四年生から六年生を対象に、放課後、子供たちが自主的に学びに取組み、地域の方々がそのお手伝いをして学びの習慣と基礎学力の定着を目指す取組です。
四小では更に三年生もこの取組を実施し、ノート作りを通して調べ学習や復習に挑戦していました。
どのクラスも、一生懸命机に向かう子供たちで一杯でした。一歩一歩、自分のペースで学びを進めていってほしいと思いました。

9月24日
定例議会が終了しました。
本日は決算認定、補正予算、議員提出議案を審議しました。
補正では冬に向けてコロナ禍における幼児の健康対策として、臨時措置としてインフルエンザ予防接種の全額助成の予算化を可決しました。
議員提出議案では、これまで取組んで来た議会改革の集大成として、議会基本条例と議員倫理条例を可決しました。
これから、改めて、初心を忘れず、議員として住民の皆様にしっかりとお応えしていけるよう働く決意をしました。

元狭山コミセンでまちづくり懇談会が開催されました。
町のまちづくりのためのマスタープラン作成のために、町内4ヶ所で行われます。今日はその3ヶ所目です。
たくさんの住民の方が集まってくださり、説明の後の質問、意見の時に様々な現場の声を発信してくださいました。とても貴重な、そして具体的、切実なお話がたくさん出ました。とても有意義な懇談会となりました。

決算特別委員会、4日目。
議員間討議の後、採決が行われました。
午前中は抽出項目について分科会で討議し、午後から全体会で審議しました。項目についての対応は委員長報告とその後の委員会での取組に繋げていくことになると思います。
採決で一般会計、特別会計、すべて、認定すべきものと決しました。

担当課から話を聞いて質疑する審査は今日の3日目が最後。
無事終了しました。
終了後、議員間討議の項目について改めて話し合い、我が厚生文教委員会では2項目を決定しました。
明後日に討議し、終了後採決する運びとなっています。
整理して取り組みたいと思います。

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瑞穂町 下野義子