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12月23日

オンライン勉強会に参加しました。

テーマは「HPV検査単独検診の現状と課題」

講師は九州大学院医学研究院生殖病態生理学分野 九州大学病院産婦人科の加藤聖子先生です。

子宮頸がんの予防の取り組みについて現状と今後のHPV検査の導入にあたっての課題等についてお話しを伺いました。

各自治体が導入するにはまだまだ理解と体制づくりが必須で、ハードルの高さを感じました。が、国の子宮頸がんによる死亡の現状を見るとき、予防対策は更に進めるべきとも感じました。

西多摩地域広域行政協議会主催の地域包括ケアシステム連携事業,住民向け講演会に参加しました。

テーマは「仕事と育児を両立できる共倒れしない介護」で、講師はNPO法人こだまの集いの代表理事、室津瞳氏と元介護者の湊貞行氏です。

共に育児と仕事と介護のダブルケア経験者で、その経験から会を立ち上げ、活動されています。

抱え込んで負のスパイラルに陥るより、意向を伝えたうえで、プロに頼る、互いに相談して無理をしない、家族の負担を増やさないなど、具体的で分かりやすく、心の負担の軽くなるお話でした。

我が家での介護は、今後、私と主人が対象になってくるので、子どもたちに伝えていきたいと思いました。

11月25日

地元で酪農家から臓器などの廃棄物から肉骨粉を製造してリサイクルする企業との意見交換会に参加しました。

設立当初から排水、臭気で地域から迷惑施設と言われ、その対策のために地元の町内会と意見交換会を実施してきました。

随分と改善は進み、排水による臭気は無くなり、施設周辺への臭気も当初から比べれば格段に改善されてきましたが、風向きによってはまだまだ影響は大きく、外に洗濯物が出せない状況があります。残渣の清掃不足による餌の存在と残渣搬入時にカラスの群れが飛来し、住み着くことから地域のゴミへの被害や雀などの小型鳥類の減少等影響がでていることから、カラス対策も課題とされています。

こうした問題に対して、企業としての対策を伺い、理解する上で、更なる取り組みについてお願いや研究を促す機会となっています。

私も提案をさせて頂きました。研究していくとの答弁がありました。

お互いにwin-winの関係になれるよう今後も建設的な意見交換会にしていきたいと思います。

 

11月8日

瑞穂町産業まつりが、今日と明日の2日間で開催されます。

グランド会場には公私様々な団体のテントが並び、南側中央にはステージが設けられ各種団体が演目を披露してくれます。

沢山の方々が思い思いのブースを回り、買い物や食事を楽しまれていました。

良いお天気でよかったです。

11月1日

瑞穂町文化祭が行われています。

今日は大ホールで歌謡曲部の発表会が行われました。

私は地元の二本木歌謡研究会に所属しています。皆と一緒に参加しようと言われて断り切れず、主人とデュエットで参加しました。何とか歌いきれたと思います。

一日で80人以上の方々が、日ごろの成果を歌い上げられました。

最後の方に各会の会長さんが歌われ、鳳は文化連盟会長さんが熱唱されました。

にぎやかで楽しい一日になりました。

10月27日

都市センターホテルで行われた地域医療政策セミナー(全国自治体病院経営都市議会協議会 主催)に参加しました。講師は厚生労働省 大臣官房審議官の榊原毅氏「地域医療をめぐる諸課題について」           東京化学大学大学院歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野/ウェルビーイング創成センター教授の相田潤氏「健康の社会的決定要因の視点から地域の健康を考える」の2題の講演を拝聴しました。

医療現場の厳しい状況を再認識するとともに、歯学博士のエビデンスに基づいた健康と考える視点は大変興味深く、大きな学びになりました。

10月5日

狭山谷公園で瑞穂町の福祉ふれあいまつりが賑やかに開催されました。

各種関係団体さんがブースをはって、事業所で作った小ものや商品の他、それぞれがフランク、焼きそば、ピザ、お弁当等など販売して、福祉に繋げる取り組みをします。

ステージも設置されていて、ダンスや手話体操、演奏など披露して、まつりに花を添えてくださいます。

楽しい一時になりました。


 

10月1日

瑞穂町のスカイホールで西多摩地区議長会議員研修会が行われました。

テーマは「西多摩地域の医療連携について」でパネルディスカッション形式で行われました。

パネラーは西多摩医師会会長の進藤先生、市立青梅総合医療センター管理者の大友先生、西多摩地区地域医療検討部会の副部会長島崎議員で、ファシリテーターは検討部会の会長の村野議員が務めました。

地域の医療関係者の連携はもちろんのこと、進めていくには自治体もしっかり関わっていく必要性があることも確認できました。

今後もしっかり考えて進めていくべきと認識を再確認しました。

9月28日

町の総合防災訓練が行われました。

今回、私の地域では、地元の小学校の防災教育公開授業と合同で行われたので、地域の町内会の方々や小学校の児童とその保護者も一緒に参加しました。

初期消火や怪我の応急処置、消火の放水、給水、煙の対応の体験ができました。

これまでは町内会の方々位しか参加がなかったので、今回は多くの方が防災訓練に参加でき、体験できたのは良かったです。

ただ、子供たちは教室での座学もあって、体験は別行動でした。災害時は地域の方や家族との行動が考えられるので、次の時には一緒に行動できるのもありかなと思いました。

9月27日

地元の町内会では、猛暑のため例年夏に開催していた夏祭りを秋祭りに変更しました。今日は朝から来週の開催のために役員さんやボランティアの皆さんと準備をしました。

テント張りなどの力仕事は男性を中心に、ぼんぼり付けなどは女性で行いました。

私はその後、必要な物を持ち出した後の倉庫の掃除と整理整頓をしました。今後も使わない物は奥にまとめ、祭り後に戻す荷物が片付けやすく、次回も持ち出しやすいように場所を整えました。

意外と時間もかかり、以外と力仕事になって汗だくになりました。でも、達成感あり。

来週、お天気に恵まれますように。

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瑞穂町 下野義子