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7月15日
過日元狭山コミセンで行われた意見交換会が長岡コミセンでも行われました。
町内の多くの方の意見をとの主旨で時間や場所を変えて行われます。
長岡や松原、南平方面の方々が中心に集まられているようです。
障がいを持つ家族の方や関わりのある方、高齢の方、地域で役員をされている方等多くの方が意見を述べられました。
元狭山では聞かれなかった意見も多くあり、町もとても参考になったのではと思いました。

今日は午前に主人と仕事。その後、畑の草取りしてから、通信の作成に取りかかりました。
ある程度出来上がってきましたが、資料を追加するか、迷っています。
文字の多いものになりそうで、ちょっと、申し訳ない感じです。

公共交通会議の検討内容の説明と住民との意見交換会が元狭山コミセンで行われました。
福祉バスに代わる新たな交通を検討しているなかで、コミバス、デマンド交通等が検討されているとの報告の後、地域の皆さんが質問や意見を活発にされました。
コミバスだと安全性やその他の条件等も条件に加わることで通せる道路に限界があり、元狭山地域の中では限定的なコースとなっている。デマンドだと定期的に利用したい人にとっては使いづらい。また、他の地域の方が公共交通を使って元狭山地域に来れない。何て私は考えながら聞いていました。
切実な声がいくつも上がっていました。
関係各位の方々にはたの地域の取り組みなども検討し、住民意識調査の声を鑑みながら、案を絞って下さっていることには感謝しますが、不便だからこその交通なのに、条件が先となって福祉バスでの課題が解決になっていないような気がしています。
特別委員会でもしっかり検討していきたいと思いました。

今年度、初めての元狭山コミセン管理運営委員会が開催され、地元議員はオブザーバーとして参加しました。
利用実績報告の後、今年9月に予定していたコミセン祭りの開催について協議しました。昨今の新コロナウイルス感染症の事を配慮し、不特定多数の方が集まるイベントで三密や感染予防対策を万全に行うことの困難さも鑑み、中止と決めました。残念ですが、正しい判断だと思います。
来年、コロナが終息して、賑やかに開催出来ることを期待するものです。

厚生文教委員会がありました。
今年のまちなか会議について、行政視察について協議しました。
まちなか会議は11月開催を目指すこととし、コロナ禍を踏まえた子供を育む環境作りをテーマに決めました。
行政視察はコロナ禍によっても変わりますが、受け入れが可能であれば、学びの機会は必要とのスタンスで、テーマや視察先を考える事としました。
どちらにしても、コロナ禍によってどうなるかわかりませんが、万全を期していきたいものです。

国が新コロナ感染症対策としての二次補正を打ち出した事を受け、瑞穂町公明党として、町長に町での取組を願い、要望書を提出しました。
国の地方創生特別交付金を積極的に活用して、予防や対策のための具体的な政策を12項目にわたり提案しました。
町も更に考えているこの事。その一助として反映される事を願います。

公明党青梅総支部の議員と塩田参議院議員との懇談会が行われました。
もっと早い時期が予定でしたが、新コロナ禍のおり、延期されていました。三密等配慮して行われました。
始めに、国の新コロナ対策としての二次補正予算の主な取組について塩田議員から説明があり、その後、西多摩地域の課題解決のための取り組みについての取り組みや各自治体の課題について要望等をしました。

ローカル・マニフェスト推進連盟、マニフェスト大賞実行委員会主催、早稲田大学マニフェスト研究会共催のオンライン研修会に参加しました。
三回シリーズの第二回。テーマは「議会非常事態宣言⁉️議会はいま、何をなすべきか」
初めに北側先生の挨拶、次に、江藤先生の基調講演があり、その後、事例発表。休憩を挟んで二部ではグループ討議。コロナ禍の議会対応や今後の取り組みについて参加者がグループに分かれて意見交換し、3グループが代表で発表しました。
初めての経験。移動しないで講演が聴けるのはなかなか良いですね。コロナ禍のように、特殊な場合はこうしたあり方もですね。

議会終了後、けやき館に立ち寄って、展示を観ました。
入館には条件がありまして、身元確認と時間制限(概ね30分)を守っての見学です。
常に見られるちょう、これ迄あまり見られなかったのに生息が確認されているもの、最近見られなくなっているもの等のテーマ毎に展示され、勉強になりました。
芋虫、が、ちょうは遠くで舞っている分には美しいのですが、近くに見るとちょっと苦手なところもあり、模様を中心に見て回りました。
これから、見かけたら注意深く観てみたいと思いました。

令和2年度、第二回定例議会(6月議会)が終わりました。
保育園、学童保育、地域会館などが入った複合施設の老朽化に伴う空調設備の契約案件を審議しました。
一部機能を移転し、子供たちの安全に配慮しながらの工事になります。
工期が来年までになるので、できるだけスムーズに、また、安全に行われることを望みます。

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瑞穂町 下野義子