11月25日
地元で酪農家から臓器などの廃棄物から肉骨粉を製造してリサイクルする企業との意見交換会に参加しました。
設立当初から排水、臭気で地域から迷惑施設と言われ、その対策のために地元の町内会と意見交換会を実施してきました。
随分と改善は進み、排水による臭気は無くなり、施設周辺への臭気も当初から比べれば格段に改善されてきましたが、風向きによってはまだまだ影響は大きく、外に洗濯物が出せない状況があります。残渣の清掃不足による餌の存在と残渣搬入時にカラスの群れが飛来し、住み着くことから地域のゴミへの被害や雀などの小型鳥類の減少等影響がでていることから、カラス対策も課題とされています。
こうした問題に対して、企業としての対策を伺い、理解する上で、更なる取り組みについてお願いや研究を促す機会となっています。
私も提案をさせて頂きました。研究していくとの答弁がありました。
お互いにwin-winの関係になれるよう今後も建設的な意見交換会にしていきたいと思います。
