7月29日
瑞穂町町民会館で特別支援教育の講演会が行われました。
講師は元日野市特別支援教育総合コーディネーター、マイマイ個別支援教室のセンター長、宮崎先生です。
「通常の学級における特別支援教育の充実について」
実績を基に、こどもたちに寄り添い、楽しい、わかりやすい授業、刺激や障壁を配慮した環境は支援の必要などこどもたちのみならず全てのこどもにとって有用であるとのお話でした。
先生一人一人が、先生から学んだポイントを1つでも実践出来れば、学校はとても楽しい素晴らしいところになるでしょう。
7月27日
早朝より、瑞穂町消防団の操法大会が行われました。
暑さの厳しい中、3カ月に及ぶ訓練を重ねてきた団員の皆さんが、その成果を発揮されます。
どもチームもその所作は美しく、機敏に、チーム力を存分に発揮されていました。優勝、準優勝が発表されましたが、甲乙付けがたいほど、皆さん素晴らしかったです。
地元6町内会のうち、2つの町内で夏まつりが行われました。
1つは子供神輿で地元の高齢者福祉への慰問を行っています。その後、夕方から盆踊りをするそうです。
もう一つは、夕方から盆踊り、こども花火大会、バンド演奏、くじ引き等盛りだくさんの夕涼みだそうです。
町長も駆けつけて下さいました。
地域の方々とお話しできる良い機会となりました。
今年も梅干しを漬けています。
紫蘇が足りなかったのかで少し色つきが薄いですが、そろそろ時期かと思い、干すことにしました。
今日が1日目です。
少し減塩にしています。あと2日間、しっかり太陽光に充てたいと思います。
仕上がりを楽しみに。
7月24日
青梅市の市民センターで行われた、特別支援教育講演会に参加しました。
これは、瑞穂町が発達障害についての理解と啓発を学ぶために始めた研修会を近隣市にも呼びかけて、夏休み中に各地で開催されるようになった物です。現在は瑞穂町、羽村市、青梅市、羽村特別支援学校で開催されています。
この日は国立特別支援教育総合研究所のセンター長、長江先生のお話を伺いました。長年、教育現場で子供たちに向き合い、取り組んで来られた経験を基に、困難さへの向き合い方、障害の理解等を学びました。教員、保護者、本人、子どもたち、皆がウインウインであれるように出来ることをお互いに無理せずして行けたら良いなと思いました。
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