menu

町は現在、地域公共交通会議を設置して、新たな公共交通について協議しています。
案として上がった交通手段としてコミバスとデマンド交通について、地域の住民に示し、意見交換会も実施していることを受け、委員会としてそれぞれの手段の利点や課題を見据え整理し、住民の意見を伺ったことを踏まえて、意見交換を行いました。
これまでの福祉バスとコミバスでは利点と課題が異なることも多く、公共性を重点に置くと、これまでの福祉的配慮が果たせないため、その分については福祉施策、サービスで検討していくことが望まれます。
バス停までの距離は更に広がることをどう、住民に理解してもらうか、何が良くなったのかを分かりやすく説明していくことも考えなくてはなりません。
なかなか、難しいですね。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
瑞穂町 下野義子