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9月1日~

28年度第3回定例議会が始まりました。

諸報告の後一般質問が行われ、私は初日、3番目に2問行いました。

質問事項は「地域認知症ケアコミュニティの推進を」「新たな門出を祝し『ご当地オリジナル婚姻』の配布を」です。

大牟田市では認知症の理解を深めると共に認知症ケアに詳しい人材の育成と、地域ぐるみで見守る組織づくりに取り組んでいました。こうした先駆的取り組みを参考に、瑞穂版の地域ケアコミュニティーの推進を進めるべきと訴えました。認知症サポーター養成の更なる推進、特に小学生、中学生までの拡充や更に支援の推進をけん引するコーディネーターの育成に取り組むこと、専門チームによる早期発見・早期治療に繋げる物忘れ予防などの取り組みと共に地域で見守りができるよう、SOSネットワークの構築を訴えました。目標は、大牟田市のように行き先が分からなくなっている高齢者に声掛けし、助けるための模擬訓練の実施です。一歩づつの推進が現状でしたが、問題定義はできたものと思います。

二問目は、せっかく瑞穂町で結婚して、新たなスタートを始めてくださるお二人が、婚姻届けを出しても手元には何も残らないのはさみしいので、瑞穂町ならではの、手元に配布してもらえる記念婚姻届けの導入を訴えました。提出用の飾られたオリジナル婚姻届けはいろいろありますが、私は、二人の名前のほか、写真やお互いの言葉などが記載でき、手元に残せるものを提案しました。「婚姻届け」というとどうも手続きやら何やら抵抗があるようで、「結婚証」煮たいのなら検討できるとの答弁でした。呼び名が何であれ、町として祝してあげられることが素敵だと思います。できるだけ早く実現してほしいものです。

9月8日には厚生文教委員会が行われ、陳情審査を行いました。受動喫煙防止の条例制定を求めるものと、法規制に頼らないでとするものが出され、法規制にならないものが採択されました。公明党は、受動喫煙による健康被害をなくす取り組みを推進しています。本会議では条例化を進める陳情の採択を求めていく予定です。

 

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瑞穂町 下野義子