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12月1日

  27年度第4回定例議会が始まりました。

初日の午後、私の一般質問の順番が回ってきました。今回は「「ヘルスケアポイント」の導入を」と「読書を楽し差を広げる取り組みを」と題して2問を行いました。

ヘルスケアポイントは健康づくりの行動(健診の受診、健康講座などへの参加、ウォーキングの実施など)に対し、ポイントを付与し、たまったポイントを自治体の取り組みへの寄付や地域の商業施設の商品券や利用権などに交換できる取り組みで、健康づくりへの自助努力を促すと共に、経済活動の活性化やコミュニティーの醸成、ひいては医療費や介護費の抑制につながると考えられています。是非、前向きに検討してほしかったのですが、厚生労働省の方針の注視にとどまり、利点よりも費用対効果への懸念など不信が大きい、後ろ向きの答弁でした。

読書の取り組みでは、小学校に進学する児童に対するセカンドブックのプレゼントの実施や「アニマシオン」というゲーム感覚で読書への魅力を高めていく指導方法や「ビブリオバトル」という知的書評合戦などの取り組みを進めました。セカンドブックは課題もあるとして導入しないとの答弁でした。読書の楽しみ方の新たな取り組みは、すでに実施した学校もあるとして、その効果を検証しながら、拡充については検討したいとの答弁んでした。こちらもあまり積極的でない答弁でしたが、今後に期待したいと思いました。

これからも、住民にとって役に立つ取り組みを提案していきたいと思います。

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瑞穂町 下野義子