menu

10月7日

公明党会館において洪水災害に関する勉強会が行われました。

講師は約40年にわたり、都庁で道路、河川、災害対策に携わっていらした、工学博士の土屋信行氏です。

水害は起きてしまったら、被害は甚大で、しかも、水は低いところに流れることから、広域の情報が重要です。東京都心は海抜が低く、関東の山間部の豪雨はすべて都心に集中します。水の逃がし方を知るとともに、本来、避けるべき土地に住宅が張り付いている現在、そこに生活する住民に危険であることを認識していただくと共に、いざという時の対応をしっかり情報発信することの必要性を学びました。

瑞穂町はおかげさまで、高い地域で、大きな川もなく、土砂災害警戒区域や、地震による倒壊の比率も、た自治体に比べると格段に低くなっています。とはいえ、危険がないわけではありません。住民の命と財産を守る備えをしっかりしていかなければと、再確認して帰ってきました。

また、幹線道路に囲まれたわが町は、避難所を提供する可能性が高いと考えていますので、避難所運営の訓練を充実するよう、継続して町に働きかけていこうと決意しました。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
瑞穂町 下野義子