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7月 12日
昭島の昭和館において西多摩三師会の20周年記念講演会が行われ、西多摩自治体の厚生文教委員会委員長としてご招待頂き、参加させて頂きました。
講師は慶応大学教授の田中滋氏で「地域包括ケアシステムの歴史的展望」-地域自治体と三師会の役割ーと題した講演を伺いました。
古代から現代に至る歴史の中で自助、互助、公助の形、移り変わりとこれからの在り方まで壮大な、また、分かりやすいお話でした。
2025年問題と言われますが、それ以降が問題であるとも語られ、確かに、2025年に問題が突如起こるのではなく、それ以の展望を踏まえた取り組みが、今から必要とのことで、成程、その通りと思いました。
三師会の方々とのこうした語らいと共に今後の施策への取り組みが重要です。参加させて頂けて本当に良かったです。

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瑞穂町 下野義子