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10月 5日

 第五小学校で、道徳授業と講演会が行われ、参加しました。

 今回のテーマは「命の大切さ」で、教材は、各学年さまざまでしたが、意外とむずかしいと思うものもありました。

 その後、日本ユニセフ協会の水野氏をお迎えし、ユニセフの世界での子ども達への支援活動を通して、命の大切さを語る講演会が行われました。

 ユニセフは、テレビのコマーシャルなどで見聞きしていましたが、直接お話を聞く機会に恵まれ、よかったです。

 世界には、日本では考えられないような生活をしている子どもたちが数多くいる事がよくわかりました。幸せの定義はお金がある事や、学校に通える事などではないけれど、日本の子どもたちが恵まれている環境にある事は子どもたちにもよくわかった事でしょう。

 日本の学校では、いじめが大きな問題になっています。

 こうした命の大切さを学ぶことで、子どもたちの命を大切にするこころが育ち、いじめなどが無くなる事を願うばかりです。

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瑞穂町 下野義子