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3月 28日

 栗原町の役員さんと、町職員に同行して、栗原町にある産業廃棄施設の状況を視察しました。

 臭気に問題がある施設で、長年、企業に改善を求めてきていましたが、昨年から、機械の状態が悪いとのことで、最悪の状況が続いていました。

 多摩環境にも指導に入ってもらったりしていましたが、今年に入り、業務を休業する事となっていました。3月までに施設内のごみを撤去し、4月に清掃というスケジュールを町内会に約束していた事を受け、その状況確認です。

 現状は厳しく、まだ時間がかかりそうでした。

 休業、といっていますが、できる事なら、ここでの廃棄物処理業務は廃止し、有効活用してもらいたいものです。

 栗原地区は、区画整理事業の対象地域です。産廃業がある事は好ましくありません。是非、善処してもらいたいと考えています。

 民間の企業活動ですから、強制的な事はできませんが、地域に迷惑のかかる操業は問題です。

 今後も、協議を続け、双方にとって有益な道を見つけていけることを願っています。自分のできる事を見つけ、果たしていきたいです。

 

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瑞穂町 下野義子