menu

8月 18日

 自主防災組織連合会と議員会と共催で、「野島断層・震災語りべ」講演会を開催しました。

 講師に、北淡町の野島断層保存館の副館長をされている米山氏をお招きし、スカイホール小ホールで行いました。

 各町内会役員さんや自主防災組織、消防団、町職員に声をかけました。70人程が集まって下さいました。

 米山さんは、震災の折、町の消防団として、住民と一緒になって、生き埋めになっている人々を救出し、安否確認や、避難所運営などできることは何でもされたそうです。その後、更生に伝えるために作られた野島断層保存館の副館長に就任され、体験者として、語りべも務められています。

 東京では、神戸の様子の報道がほとんどで、淡路島の被災状況は余り知られていませんでしたが、映像と、体験から語られた話は、心を揺さぶりました。

 良かった事、課題となった事を通し、これからの災害に備えられるよう、分かり易く離されました。

 本当に勉強になりました。もっと多くの方に聞いてもらいたかったと思いました。

 この日、私は、司会を担当しました。緊張するものですね。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
瑞穂町 下野義子