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8月 5日

二本木講演と元狭山コミセンを利用し、親子で楽しく、防災を学ぶイベントが行われました。

午前中は、公園で、アウトドアのアドバイザーの方の指導のもと、摩擦の道具や虫眼鏡を使った火起こしや牛乳パックで作るホットドッグ、少しのお湯でたくさんのご飯が炊けるぬかで作った袋を使ったご飯でに、10種類のレトルトのカレーを皆で楽しみながら食べるバイキングを行いました。

とても良い天気で、とても暑かったのですが、適時、水を取りながら進められたので、皆元気に体験できました。

午後は、コミセンのホールで、防災教室が行われました。初めに、防災士の町の職員が、震災に備えるための学習をプリントを活用しておこない、その後、段ボールや寝袋を使った避難所での過ごし方を体験。最後に、避難所運営ゲームHUGをやりました。

このイベントには、地元二本木町の会長さんの他、自主防災組織の代表の方や、アウトドアの講習を受けた指導員、町の担当職員も一緒に参加していましたので、子どもや保護者の方ら、3グループに分かれて、HUGを体験しました。

経験者が私だけでしたので、進行役を私が行いました。子どもたちの発想はなかなか素晴らしかったです。会長さんたちは、普段の訓練のたまものか、きれいに素早く配置されていました。

今回は、子どもがメインでしたが、町で、初めて、職員や会長さんなどがHUGを体験してもらえたのは良かったと思いました。HUGがどんなもので、避難所の運営をマニュアルで学ぶのではなく、シュミレーションができる事が分かって頂けたと思うので。

是非、今後、自主防災組織のメンバーに体験してもらいたいものです。それぞれの避難所の図面でできるともっと良いと思いました。

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瑞穂町 下野義子