menu

7月 17日

 豊洲のセンタービルで行われた、医療費適正化セミナーに参加しました。

 ここでは、呉市の副市長の「呉市における国保事業の医療費適正化における取り組みについて」の講演会がありました。

 呉市では、国保のレセプト分析を行い、それより、住民が使っている医療費等を分析し、医者にかかる回数、薬の種類、などから市民が適正な医療を受けているかどうかを判別する。

 加えて、看護師による訪問指導を実施し、重症化予防などの取り組みを行っている。

 また、薬に関しても、ジェネリック医薬品の適正利用の促進も図り、国保保険料率のひきあげの抑制も図っている。

 これらの取り組みにより、呉市では、費用的にも効果が上がっている。

 糖尿病は、早期から、適切に治療を続けることで、重症化を予防できる。しかし、罹患者の多くは継続する治療を受けていない事がレセプト分析から判明したそうで、看護師の訪問による指導等も効果があって、重症患者数の減少といりょうひお減小と言う結果を出している。

 予防と適切な治療、ジェネリック医薬品の適正使用が、住民にとっても、自治体にとっても良い事を示している。徹した取り組みが望まれるところです。

 我が町でも、できるところから進めてもらいたいと思います。

 

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
瑞穂町 下野義子