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バックナンバー 2012年 3月

 3月7日

 総務産建委員会が行われました。

 初めに陳情の審議を行いました。

 「地域猫の不妊・去勢手術助成の陳情」についてです。わが町でも、野良猫による被害が寄せられています。本来は飼い主のモラルによって避けられるところですが、なかなか、守られず、避妊されなかったり、捨てられて野良猫になって繁殖を繰り返して、迷惑猫になっています。今のままでは、人も猫も可愛そうです。そこで、野良猫を地域猫として、地域の人が避妊・去勢して、共存する道を目指そうとする人がいます。そうした人が増えれば、人に迷惑をかけるかわいそうな猫が減っていきます。それを推進するために、行政も一役担ってもらえないかとの助成への陳情です。すでに取り組んでいる自治体もあります。

 委員会では、助成の在り方に検討が必要という意見や、野良猫と飼い猫の区別が難しく、実施の難しさを指摘する意見の他、地域にボランティア団体が無い事を指摘し、時期尚早ではないかなど、導入に慎重な意見が出されましたが、課題が現実である以上、何らかの取り組みが必要で、一歩前進するための取り組みが必要との意見も出されました。

 私は、助成等のあり方は検討の余地はあるものの、何らかの取り組み喫緊の課題であるとの認識から、採択を主張しました。

 多数決の結果、採択が一番多く、委員会での審議は採択の結果となりました。

 慎重な意見も出ていましたので、本会議で委員会の決議に賛同してもらいたいと願うばかりです。

 その後、所管事項についての審議の後、審議すべき課題について、今度も継続して審議していくことを確認し、委員会が終わりました。

3月 4日

 公明党東京都本部女性局青梅総支部で、女性議員4人による女性の健康習慣のための「女性の元気 応援隊」キャラバンで街頭演説を行いました。

 朝10時、奥多摩駅を皮切りに、奥多摩町で2か所、青梅市では青梅駅を含む3か所、羽村市3か所、締めは瑞穂町で、都営住宅、ザ・モールみずほ、ジョイフル・ホンダの3か所で4人の女性議員が街頭演説を行いました。それぞれの場所では、女性委員の方と、男性議員の方にご協力を頂きました。

 私は、奥多摩の2か所と、モールを担当しました。

 併せて、防災チェックシートを配布しましたが、なかなか、受け取って下さらないものですね。ちょっとさみしく思いました。受け取って下さると、本当に感激でした。

 寒い一日でしたが、雨が降らなくてよかったです。おかげさまで、無事故で終えることができました。

 駆けつけて下さった、支援者の方々に感謝感謝です。本当にありがとうございました。

 少しでも、地域の方々に健康習慣の目的である、健康に対する意識啓発の向上と、公明党の実践が理解して頂けたらいいなと思いました。

 

3月 3日

 静岡県静岡市へ、避難所運営ゲームHUGの研修を受けに行ってきました。

 いくつかの自治体から公明党の議員が集まりました。東京からは、瑞穂町(私と小川議員)羽村市議3名、青梅市議1名。埼玉鴻巣市から3名、平塚市から5名、愛知県からも5名が。その他、滋賀県の市役所危機管理課の職員や静岡県の職員、防災士の方が参加されました。

 3つのグループに分かれて取り組むことになりました。説明の後、1時間強をかけて、いろんな条件を抱えた避難者を表すカードを必死で並べていきました。また、起こりうる事象のカードが読まれると、その対応に右往左往し、対処を書き込んだり、メモしたりしながら進めました。一度、場所を案内すると、後で、見直したり、場所替えしたくなってもできないことに、もどかしさを覚え、判断の難しさを実感しました。並べ終わってから、課題や反省をまとめ、他の班の話を聞き、並べた結果を検証しました。見事に3班とも全く違い(同じ条件で、同じカードをならべているのに)驚きました。

 説明員の方の話に、正解は無いとの事ですが、何度も繰り返し、最善を探るしかないと思いました。

 また、「できるだけ、避難所に来なくてもいいように備えられる事を分かってもらいたい」とも語られましたが、どんなに配慮しても、避難所の課題はきりなく、厳しいものだということなのだと思いました。

 ますます、町職員に経験して欲しい、現実は厳しいのだと実感して欲しいと感じました。

PS.なんと、鴻巣市市議と平塚市市議に大学の同級生(法学部の)がおりまして、ちょっと別の意味で楽しかったです。

 

3月 1日

 平成24年第一回定例会が始まりました。

 なんと、青山議長がインフルエンザで欠席。副議長が議長を務めました。(早く良くなって頂きたいですね)

 おかげで、一部組合定例会の報告が突然回ってきましたので、あわてて原稿を作り、緊張したスタートとなりました。

 一般質問は4番目でしたので、午後2番目に回ってきました。

 避難所運営ゲームHUGを活用した、防災への取り組みを町に訴えました。静岡県の危機管理局ができうる限り実践的な研修ができるようにと開発したもので、ゲーム感覚で、避難所運営が体験シュミレーションできるものです。いざという時、頼りにされる職員や、子どもたちを預かる教職員の方々、地域の自主防災組織のリーダーの方々には是非活用して頂きたいと提案しました。

 我が町は、なかなか、頭が固い。良いと言われ、絶対必要な訓練なのに、その他の方法も模索し、協議したいたか。マニュアル作りが先決とか。マニュアルでは分からないからと開発されているのに、全く現実が見えていないというか、危機感が無いと感じました。(3日に、静岡に行って、研修を受けてくる予定なので、是非今後も歌えていこうと思っていますが。)
 その他、防災訓練に、給水活動や要援護者避難など、具体的な訓練の導入や、緊急時の職員の指揮・伝達訓練の実施などを訴えましたが、これまた、気の抜けるような答弁でした。「やる」との声は最後まで聞かれず、やっぱり、考えていく、そうです。そんなの、いつまでたってもできるはずありませんよね、やる気で計画立てていませんから。考えていく必要があると思っているだけです。何があるか分からないのが災害なのに、余り、心配していないみたいでした。
 
 もう一問は、前立腺がん検診の公費助成を求めることでした。厚生労働省の答申では、この検診で死亡率が下がるという証明が不十分との見解を受けて、やらないとの答弁でした。区内14区、市町村でも14自治体が行っているのに。前立腺がん自体は進行は遅いものの、リンパや骨に転移しやすいがんなので、少しでも早期発見につながり、PSA数値の異常は、何らかの前立腺異常の予兆を示すことから、効果はあると考えられるのに、町の見解は、本当に消極的と感じます。
 
 今後もあきらめず、言い続けていきます。

2月 28日

 女性防犯委員の方々との昼食会及び研修会が行われました。

 継続で受けている方も、今年から受けられた方もいらしたので、まず、自己紹介から始まりました。

 参加者は一部の方だけでしたので、皆さん忙しい方が受けてくださったんだなあと思いました。でも、そうした中で、少しでも、安全・安心のために、意識啓発の一役を担うとともに、見回りなど、行動が起こしていけると良いなと思いました。

 日常は、地元二本木で、パトロール参加をさせていただいていますが、その他にもできる時には、活動できると良いなと思っています。

 今年も頑張ります。

 

2月27日

 公共交通特別委員会の正副委員長と町長、町部局担当者で、JR八王子支社に要望活動に行きました。

 まだまだその利便性が強く望まれる、八高線の運行について、要望に行きました。

 通勤通学時および深夜12以降の増便や、ローカル車線対応からの変更(料金が安くなります)のほか、新駅設置を強く要望しました。また、今回は、災害時の対応も要望しました。

 災害対策については前向きな回答が得られましたが、残りについては、検討すら考えていないかの答弁に、むなしさを感じました。厳しい現実に直面した感じで、悔しかったです。

 あきらめず、訴えていくしかない!ですね。

2月 23日

 総務産業建設委員会と農業委員の方々と意見交換会を行いました。

 高齢化と不耕作農地の増加、農業振興地域の縛り、認可の条件、農業支援等、課題の多さに閉口しました。町だけではなかなか解決できない問題も多く、ネットワーク政党公明党の一員として、都議にもしっかり相談しながら、農業振興の道を見つけていきたいと思いました。

2月 22日

 午後1時より、福生病院会議室にて、定例会が行われました。今回は、予算審議があります。

 一般質問が3人の議員から行われました。病院の目指す在り方や人工透析の取り組みなどがとあれました。私は、提出が間に合わなかったので、しませんでした。次回、考えています。

 今年度、病院は、7階まですべての病棟が開設されることになります。

 更に住民にとって頼りになる病院となるよう、しっかりと取り組んで欲しいです。

 

2月 22日

 総務産業建設委員会で、委員会を開き、栗原地区区画整理事業について、現状の確認と課題について審議しました。

 新駅設置が事業認定に欠かせない事や、JRの事業推進に後退が見られる事が、実現への道のりに大きく壁を作っている事が浮き彫りになりました。

 今後の取り組みについて、更なる審議が必要です。私は、町の北側玄関として位置づけ、果敢に取り組むべきと思っています。何としても、課題解決の可能性を探っていきたいです。

 その後、現在進行中の2つの区画整理事業の現場を視察しました。ようやく、約7割が進み、大まかな形が見えてきました。地権者の方々のご理解と、ご希望が形になっていくことを願うばかりです。

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瑞穂町 下野義子