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3月 28日

 瑞穂公明党の3支部合同の支部大会を開催しました。

 ふれあいセンターで、夜7時半より行いました。

 今年、公明党の期間紙である公明新聞の創刊50周年を迎えるにあたり、大啓蒙運動を展開、党員の皆さんや住民の方々のご協力により、3月の実配数が有権者数の1%を超えたことを感謝し、開催いたしました。記念に、公明新聞社の記者が取材にきて、写真撮影も行われました。

 その後、福生消防署瑞穂出張所の所長さんをお招きし、防災の講演をして頂きました。

 菅原署長さんは、阪神淡路大震災の時、第1次救援隊として救援に当たられました。その時の体験を中心に、地震への心構えや備えについて、具体的にお話して下さいました。

 胸に詰まるような体験と共に語られる内容は、本当に役に立つものでした。

地震は予測が立たない。普段からの備えが大切。

2階の方が助かりやすい。重いものを余り置かない。

家具転倒防止は是非やろう。

冷蔵庫は役に立つ。日持ちするものを非常食代わりに買い置きするのが良い。

水は大切。お風呂の水は有効。(入浴剤はいざという時には余り・・・・)

 などなど。

 まずは自助、共助。備えあれば憂いなし。いつ来るか分からないから、とか、瑞穂町は余り被害が大きくないかもとか、侮らず、しっかり、備えたいものです。

 

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瑞穂町 下野義子