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1月 22日

 男女共同参画企画の講演会に参加しました。

 3.11震災後、わが町の住民の方2名が、積極的に支援をされた体験を語って下さいました。

 一人の方は、震災の悲惨さに胸を痛め、何かできないかとの思いから,足を運ばれました。看護師の資格を持つ方でしたので、現地では、ボランティアの方々の健康管理をされたとの事でした。

 もう一人の方は小さなお子さんがいらっしゃる方で、現場に少しでも役立つ物を届けたい、と、お友達らで品物を集め、そのまま現地へ。そこから、現地の方々との交流が始まり、避難者の方や子どもたちに何かしてあげたいと、イベントを企画し、物を揃えて、通われました。

 自分にできることを、との思いで行動を起こされた講師の方に本当に頭が下がるとともに、こうした思いは被災者の方にも通じるんだと感動しました。

 私も、小川議員とボランティアに行き、側溝清掃をしてきましたが、その後は何もできずにいます。だんだんボランティアの方々が減っていると聞いていますが、心ある人がそれぞれ、その人にできることをしていけば、励ましを届けられるのでは、と思いました。

 素晴らしいお話が聞けて良かったです。

 

 

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瑞穂町 下野義子