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1月19日

瑞穂中学校で、新1年生の保護者会の後、明星大学教育学部の星山麻木教授の講演会が行われ、それに参加しました。

特別支援教育についての講演でしたが、発達障害の認定を受けている子どもや、通級学級に通う子供とその保護者、関係者についてというより、子どもたちが、ありのままで、互いに、支援の必要なところを理解しあい、持っている力を十分に発揮していける、教育のありかた、保護者の理解と見守りを触発する内容でした。

瑞穂町でも、発達障害とまでいかないまでも、通級学級に通う子供たちが増えています。

以前、一般質問で、支援の必要な子どもたちに、支援が受けやすくする教育環境の充実を図るために、各学校に、通級学級を設置することを提案しましたが、実施は厳しいとの回答でした。しかし、平成21年度、第四小学校に開設され、一歩、前進しました。23年度には、二中にも開設される予定です。周りの子どもたちや、大人たちの、理解なくしては教育現場のバリアフリーは進みません。

今回の講演は、大変参考になりました。今後も、もっと勉強し、町の教育発展に、活かしていきたいと思います。

 

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瑞穂町 下野義子