午後1時半から、町営第2グランドで新年の出初式が行われました。
昨年は東日本大震災が発生し、被災地では消防団の人たちが住民の命を守るため、自らの命も省みず奔走し、300人以上の方が殉職されました。心よりご冥福を祈ります。
わが瑞穂町でも、消防団員の人たちは、それぞれ仕事を持ちながら、町民の命と財産を守るため全力で頑張っています。
夕方からは分団の新年会に参加をさせていただきましたが、新年会や総会には、少しでも日頃の労をねぎらいたいとの思いで参加しています。
最近は消防団の入団者がなかなかみつからず苦労していると伺いました。
そんな中でも、先輩にさそわれ入団した初々しい団員もいました。
長年頑張ってきた人の話を聞くと、消防団の活動は大変だったが、その中で多くのことを学び、いい仲間と出会うことができたと語ってくれました。
議会としても、消防団や武蔵野自衛消防隊の活動にできる限りの支援をしていきたいと思います。
1月6日、公明党東京都本部の新春賀詞交歓会が開催され、公明党山口代表、高木東京都本部代表のほか都内の国会議員や都議会議員、市区町村議員が一同に会しました。
また、次期衆議院予定候補の太田あきひろ
全国代表者会議議長のほか、来賓では石原慎太郎・東京都知事、石原伸晃・自民党幹事長、各自治体の首長ほか政界、経済界などから多数のご出席をいただき、盛大に開催されました。
来賓あいさつでは、石原都知事から、「日本は、GDPの倍以上の借金を抱えている。国はやることをやってこなかった。東京都は公明党の皆さんと財政再建を行った。3万人の人を減らし、給料も減らした。会計処理を複式簿記に変え、外部監査を入れた。その結果200億円しかなかった貯金を1兆円に増やした。国もそうすべき。」とのお話がありました。
複式簿記の導入については、東村都議が全力で取り組んでこられました。
石原伸晃幹事長からは、「沖縄の普天間基地の移設問題では、自民党・公明党は苦労して、普天間基地を少しでも危険のない所に移すとし、辺野古しかないと決めた。それを鳩山さんが壊した。日米関係は戦後最悪の状態になっている。東日本大震災では、自民党と公明党が基本法も、復興庁の法律も作って(政府・与党に)協力した。」との話がありました。
復旧・復興の法案については、公明党がリードし、民主・自民の間に入って、被災者の立場に立った内容へ修正させたり、早期の成立に全力を尽してきました。
山口代表からは、「民主党は、やると言ったことはやらない、やらないと行ったことはやる。国民の信頼を裏切るようような政治を打ち破っていく1年にしたい。」との話があり、太田議長から「日本再建のため、いよいよの決戦を断じて勝ち抜く。」との決意表明がありました。
地方議員もそれぞれの立場で、住民の皆様の期待に応えられる仕事をしていきたいと思います。
1月5日、午前10時から瑞穂町公明党議員団で新春街頭演説を行いました。
好天に恵まれる中、全町を遊説し、都営住宅や松原中央公園、狭山池公園、2か所の大型店などで街頭演説を行いました。
今年は公明党にとって、公明新聞創刊、立党精神の宣言、党結成と続く「3つの50周年」がスタートする年です。
「大衆とともに」の立党精神を根本に、ネットワーク力、チーム力を生かし、被災地の本格復興に、国民生活の向上に全力で取り組んでまいります。
瑞穂町でも昨年「災害に強いまちづくり特別委員会」を結成し、活発な活動を続けています。
また、公明党として「女性防災会議」が設置されました。国会議員や都議会議員と連携し、瑞穂町でも女性の視点を生かした防災対策に取り組んでまいります。
今年も力強いご支援を賜りますようお願い申しあげます。
2012年がスタートしました。
昨年は1年間、多くの皆様に大変お世話になり、本当にありがとうございました。
今年もどうかよろしくお願いいたします。
昨年は、3.11東日本大震災をはじめ、秋には度重なる台風の襲来で、全国的に水害や土砂災害が発生するなど、まさに災害の1年でした。
今年は、明るく希望あふれる1年になりますようお祈り申し上げます。
また、議員として皆様のご期待にお応えできるよう、しっかり働いてまいります。
今日は新年の会合に出席しました。
大勢の方の元気なお顔を拝見しご挨拶できたこと、皆さんと一緒に新年のスタートを切れたことを大変嬉しく思いました。
平成23年第4回定例会が12月1日から開催され、14日に閉会しました。
2日には一般質問に立ち、「幅広く多くの人の利用される郷土資料館の建設を」と、「24時間健康・医療相談の導入を」の2問について、町の見解を質しました。
1問目について、町では、昨年と今年2年間かけて耕心館の隣の用地を取得し、郷土資料館の建設計画を進めています。
郷土資料館はあちこちの町にありますが、一般的には文化財を保存・展示し、後世に継承することを目的としており、住民に親しまれ、頻繁に利用される施設は少ないように思います。
住民の方たちからは、多くの予算を使って建設するのだから、何度でも行きたくなるような郷土資料館を作ってほしいとの声が寄せられています。
現在私は、厚生文教委員会の委員長を務めていますが、11月14日に、「郷土資料館建設計画の進捗状況」を調査する委員会を開催しました。
そこでは、基本設計、展示設計の業者の選定や、「瑞穂町郷土資料館あり方研究会」の検討結果や提言についてなど様々な質疑を行い、現状を把握しました。
そこで、本会議の一般質問では、「多くの人に親しまれ、利用される郷土資料館」の建設にどう取り組むのかに絞り、教育長の所見を質しました。
町側からは、「楽しい」をキーワードに、体験を取り入れるなど、来て楽しい、見て楽しいということを主眼に建物を作っていきたいとの答弁がありましたが、それをどのように具現化するのかにつては、明確には示されませんでした。
1月には厚生文教委員会で参考になる2か所の郷土資料館を視察する予定です。引き続き委員会を開催し、住民の皆様の声を実現できるよう頑張ります。
2問目については、近年、緊急性のない119番通報による不要不急の救急車出動や、夜間や休日に気軽に救急外来を利用するコンビニ受診が問題になっています。
そのことは全面的に肯定できるものではありませんが、その背景には、核家族化が進み、身近に相談できる人がいないことも、要因のひとつと考えられます。
また、高齢者世帯や小さな子どものいる家庭では、突然の発熱、発病にどう対応したらいいのかなどの不安があります。
今、24時間・365日体制で、電話で健康・医療相談ができるコールセンターがあります。
コールセンターには、医師や看護師、保健師、心理カウンセラーなどの専門スタッフが常駐し、住民からの相談に対して、応急処置や治療・検査方法、うつなど精神的な悩みへのアドバイス、全国の専門医など医療機関の情報や、町の休日夜間診療の紹介など、幅広いサービスを提供しています。
現在、60以上の市町村で導入されており、多くの実績を挙げているそうです。
わが町での導入について質問しましたが、意欲的な答弁は返ってきませんでした。
費用の問題もあるかと思いますが、職員1人を雇うより安い値段で、24時間365日対応でき、医療費の削減や救急車出動の抑制につながることは間違いありません。
安価な近隣自治体との共同利用など、様々な可能性を模索しながら、引き続き取り組んで参りたいと思います。
長岡コミュニティーセンターが完成し、今日、開所式が行われました。
平成16年に計画がスタートし、7年近くの歳月を経て、今日の完成を迎えました。
むさしの、元狭山に続き、3番目のコミュニティーセンターということと、地元住民の要望をできる限り取り入れたことで、とても魅力的な施設が出来上がりました。
まず、玄関を入って左のホールが体育館になっていることです。バスケットやバレーボールはもちろん、バトミントンもコートが2面とれる広さです。
隣にはトレーニングルームを併設し、トレーニングマシーンが8台、1人100円で利用できます。
玄関を入って右側は図書室。明るく広々とした図書室で、奥の閲覧(学習)机は、パソコンも使える仕様になっていました。
以前、一般質問で「学習スペースの確保」を訴えましたが、「今回各机に仕切りを付けたのは、その提案を取り入れた」とのこと。嬉しくなりました。
2階には、軽音楽の練習等もできる防音仕様の実習室、IHの調理室、引き戸玄関付きの和室などがあり、全館充実した施設になっています。
長岡のみなさんはもちろんのこと、瑞穂全町民の方に利用していただきたいと思いました。
今日の式典には、長岡お囃子連と瑞穂2中の吹奏楽部のみなさんが出演し、式典を盛り上げてくださいました。
11月23日(水)町民会館におきまして、藤井都議を迎え、瑞穂町公明党3支部合同の支部会を開催しました。
97名の党員・支持者の皆様にご出席をいただき、本当にありがとうございました。
幹事長あいさつでは、瑞穂町公明党として、昨年署名運動を展開し、今年4月に実現した、子宮頸がんをはじめとしたワクチン接種の拡充ついて話をさせていただきました。
子宮頸がんは、唯一ワクチンで予防できるがんですが、これまでは、必要とされる3回のワクチン接種に5~6万円かかっていました。
今年4月から、わが瑞穂町でも助成制度が実現し、1回の接種が自己負担1割、1,590円でうけられるようになりました。
そのほかに、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンも1割負担で受けられるようになりました。
また、水ぼうそう・おたふくのどちらか1回、高齢者用の肺炎球菌ワクチン接種に3,000円助成されるようになりました。
皆様のご協力のおかげです。本当にありがとうございました。
藤井都議からは、都議会公明党として、被災地支援の政策実現に全力で取り組んできたとの報告がありました。
都議会公明党の提案で実現した「被災地応援ツアー」は、東北3県に宿泊する人に1泊3,000円を助成するもので、今年9月から来年2月までの旅行者に対し50,000泊分が予算計上されました。
始まって3か月足らずですが、大変好評で、すでに45,000泊分が使われたそうです。
残り5,000泊ですが、この機会にぜひ利用したいものですね。
その他にも、災害対策としてドクターヘリの拡充や牛肉全頭検査体制の拡充など、多くの政策提言が前進したとの報告がありました。
参加者からも、エネルギー政策や選挙制度改革についてなど、活発な質問がありました。
約2年前、南平の子どもを持つお母さんたちからこんな要望をいただきました。
「防災無線のお昼のチャイムが鳴らなくなってから、お昼に
なっても子どもたちが帰ってこなくて困っている。お昼のチャイムを鳴らしてほしい。」
さっそく地域振興課へ行き要望。
ところが答えは、「住民の方から、夜勤明けで眠っているところを起こされて困るなどの苦情が寄せられて鳴らすのをやめたので、元に戻すのは無理。」とのことでした。
その後また、「特に夏休みや冬休みなど、子どもたちが毎日お昼を過ぎても帰って来ない。公園に時計を付けてほしい!」との声をいただきました。
今度は建設課へ行き担当者へ訴えました。
「努力します。」との答弁をいただきましたが、その後、「22年度予算には、ひばり公園は入れられませんでした。」との返事が返ってきました。
あれから2年。
お母さんたちの要望に応えられず、申し訳ない思いでいっぱいでしたが、みなさんの声がやっと実現しました!!
先日、瑞穂斎場組合の定例議会が開催され、住民の方と一緒に傍聴しました。
今議会に「瑞穂斎場の式場増設を求める陳情」が提出されましたが、私もその活動を支援させていただきました。
2年前、私も瑞穂選出の斎場組合議会議員として活動しました。
その頃から状況は変わっていませんが、ここ数年式場の利用者が増加し、5日から1週間待ちが恒常化しており、時期によっては10日も待たなければなりません。
団塊の世代が高齢者となるこの先は、更に増加の一途をたどることが予想されます。
しかし、この陳情に対する斎場組合議会の審査結果は、採択6名、趣旨採択8名で、趣旨採択となりました。
斎場組合議会は瑞穂町、羽村市、福生市、武蔵村山市、入間市の4市1町で構成されていますが、それぞれ自治体の事情が異なります。
羽村市は市独自で斎場を持っており、福生市には民間の斎場がいくつもあります。
増設となった場合、やはり各自治体の財政負担が一番の問題で、平成14年に建て替えをした時の建設事業債の返済も残っています。
各自治体の様々な事情はありますが、瑞穂の住民にとっては切実な問題ですので、これからも引き続き、可能性を探っていきたいと思います。










