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 やっとカタクリを見に行くことができました。

お花のピークは過ぎてしまいましたが、まだ、可憐な花を咲かせていました。

カタクリは、根付いてから開花まで7、8年もの歳月がかかるそうです。

このような広大なカタクリの群生地はめずらしいといわれています。

また、この「カタクリの里」には、数万株に1株といわれる白いカタクリが咲き、話題を呼んでいます。

今年はゆっくり探す時間もなかったので、みつけることはできませんでしたが、昨年は白い可憐な姿を見ました。

以前この場所は民有地でしたが、23年度に町が緑の基金を活用し公有地化しました。

入口の整備や枯れ草の撤去・下刈りなどの手入れをし開園し、これから園路の整備なども行って行く予定です。

開園は4月23日までの予定。開園時間 午前9時~午後4時。

 今日は、午前9時から「災害に強いまちづくり特別委員会」を開催しました。

この委員会は、昨年の東日本大震災の発生後、議長を除く15人の議員を構成メンバーとして結成されました。

被災直後から、瑞穂町へ避難してきている方への対応、電力部不足や放射性物質の問題、水の安全確保、住宅耐震改修の促進、立川断層の正確な情報の把握など、これまで毎月1回の委員会を開催し、さまざまな課題について議論を重ねてまいりました。

急を要する問題については、早急に町側に対し申し入れも行ってきました。

前回から自主防災組織の見直しについて取り組んでおり、今日はそのまとめを行いました。

地域に合った自主防災組織の編成、その活動を強化するための財政支援の必要性や条例化、権限の移譲などについて議論しました。

また、今日から、毎年9月に行われている町の防災訓練について議論を始めました。

町民の方から、防災訓練のマンネリ化などが指摘されています。

3月に行われた箱根ヶ崎5町内合同の避難訓練では、地震体験(起震車乗車)やAEDの救命講習、炊き出し訓練など、独自の訓練を行ったそうです。

町の防災訓練も創意工夫をして、さらに充実したものになるよう、町に働きかけてまいります。

 東日本大震災の発生により、膨大な量の災害廃棄物が発生しました。

被災地ではこの瓦礫処理が進まず、復興の大きな障害となっています。宮城県では、1年間に排出される一般廃棄物の19年分にも相当するそうです。

東京都は全国にさきがけ、災害廃棄物の受け入れを表明しました。

西多摩衛生組合においても、構成市町(青梅、福生、羽村、瑞穂)の意思決定のもと、被災地の復旧・復興に協力するため、東京都の事業スキームに参加し、女川町の災害廃棄物を受け入れることになりました。

これに伴い、4月14日(土)夜7時、フレッシュランドのふれあい館に於いて、瑞穂町の住民向けの説明会が開かれました。

内容は、1、瑞穂町における災害廃棄物の受け入れの経緯について 

     2、女川町災害廃棄物の受け入れについて

       (1)女川町の状況(DVDの上映)                               

       (2)被災地から都内清掃工場までの安全確認について 

       (3)東京23区清掃一部事務組合の焼却結果

     3、西多摩衛生組合の受け入れ対応について  

災害廃棄物は、現地で放射線量を測定し、安全性が確認されたものを梱包し、コンテナに積み込みJR貨物で運ばれます。そして東京貨物ターミナル駅から衛生組合に運ばれます。

衛生組合に持ち込まれる災害廃棄物は、安全性が確認され、焼却可能なものに限られています。

当日は、参加者から不安の声も聴かれましたが、現地でも、衛生組合でも、安全性を常にチェックしていることが確認できたので、私たち住民も協力していきたいと思います。

 3月に掲載できなかった記事を掲載させていただきます。

公明党東京都本部女性局は「女性の心も体も元気が一番、女性の健康が社会の元気につながる」をテーマに掲げ、毎年、健康週間に街頭演説を行っています。

この「女性の健康週間(期間3月1日~8日)」は、女性の健康づくりを総合的に支援する目的で厚生労働省推奨で2007年に創設されました。

公明党ではこれまで、健康フェスタの開催や、10万人意識調査の実施、127万人の署名による「がん対策強化」を推進し、女性の健康意識向上を訴えてまいりました。

今年は、健康週間のテーマを「女性の視点からの防災」と掲げ、3月4日(日)公明党青梅総支部女性局として、奥多摩・青梅・羽村・瑞穂の2市2町で街頭演説を行いました。

朝10時の奥多摩駅を皮切りに、夕方まで、全11か所で「防災に女性の視点を」を訴えながら、防災力チェックシートと防災ハンドブックが一つになったパンフレットを配布しました。

公明党では、東日本大震災直後から、多くの国会議員や地方議員が被災地での復旧支援や調査活動に奔走しました。

そうした中で、避難所に女性の着替えや授乳するスペース、男女別トイレが確保されていなかったり、乳児のおむつや生理用品、下着類、介護用品など、女性に必要な日用品が不足するなどの課題が浮き彫りになりました。

そのような課題に対応するため、公明党では昨年8月に「女性防災会議」を立ち上げ、全国の女性議員が各自治体で「女性の視点からの防災行政総点検」を行いました。

調査した658自治体のうち、地方防災会議に「女性の登用なし」は44%、防災計画策定に「女性の意見反映なし」は55%でした。

この結果を踏まえ、青梅総支部の全女性議員は、各自治体で「女性の視点を生かした災害対策」に全力で取り組んでいます。

 3月議会が終わりました。

今議会の一般質問で、「ピロリ菌」を取り上げました。

今まで、胃がんの原因は生活習慣などによるものと思われていましたが、実は、胃がんの原因の95%はピロリ菌の感染によるものであることがわかりました。

北海道大学の浅香正博教授の研究結果により、発表されたものです。

すでに、国際がん研究機関(IAEA)では、ピロリ菌を胃がんの危険因子に指定し、除菌治療を勧めています。

国内では、胃がん患者の約90%がピロリ菌に感染しており、50代以上の男性を中心に50%以上が感染者との調査報告もあります。

胃がんはピロリ菌の除菌で抑制できます。

しかし、すでに感染している場合は、除菌をするとともに、定期的に検診を受けていくことが大事です。

浅香教授は、40代までは、成人式に1度ピロリ菌の検査をし、陽性であれば除菌する。50代以降は、ピロリ菌検査と、血液を採って行うペプシノーゲン検査を行い、陽性者は除菌をして、あとは内視鏡観察を行う。それによって10年から20年で我が国から胃がんを撲滅できると言っています。

現在、国が行っている胃がん対策は、バリウム検診のみで、ピロリ菌対策は全く行われていません。

国がやらないのであれば、いち早く、町でピロリ菌の抗体検査を行うべきと考えます。

ピロリ菌に感染していなければ、バリウム検査の必要はありません。

感染者のみ、除菌と内視鏡観察を続けていけばよいのです。

この方法は、胃がんの撲滅と、大きく医療費の削減につながります。

町長答弁は、「国の指針にのっとりバリウム検査を行っていく。ピロリ菌の抗体検査は考えていない。」というものでしたが、公明党は、国レベルでこの問題を積極的に推進しています。

松あきらさんは、国会質問で、厚生労働省内にがん対策部局を作るよう求めるとともに、「胃がん対策は、ヘリコバクター・ピロリ菌対策とすべき。」との主張しました。

これに対し、当時の管首相は、「厚労省に対し、積極的に取り組むよう指示したい。」と答弁しています。

今後も、国や都の議員と連携し、推進してまいります。

 1月30日(月)、東京都の公明党議員が一同に会して、議員総会が開催されました。

国会が始まり、今日は山口代表が代表質問の日、中継の録画をセットして出かけました。

席上、東京都本部の高木代表より挨拶。

今国会で、消費増税と社会保障の一体改革が議論されますが、そのことについて話がありました。

公明党は消費増税の前提として「社会保障の全体像」を示せと要求しています。

公明党の消費増税についての考え方は….

消費税については、将来的には必要と考えており、与党時代最後の2009年に、「2010年代の半ばには、増税をせざるを得ない時がやって来る」とし、そのことを明記しました。

ただし、次の5つの条件を満たした上でなければ増税をすべきではないとしました。

1、景気・経済が改善していること。

2、社会保障のビジョンの全体像を示す。

3、ムダを削減する。

4、増税分は社会保障の目的税とする。

5、負担は消費税だけでなく税制全体でバランスをとる(所得税や法人税も含め)。

年金制度の民主党案では、年金を一元化し、最低保障年金7万円をすべて税で賄うとしていますが、

その際、2009年の民主党案では、改革をした場合、現在全員もらえている基礎年金が、年収600万円の人から減っていき、1200万円の人はゼロになるとしていました。

ところがこのたび、年収240万円の人から減っていき、年収460万円でゼロになることが判明しました。

また、今回増税分の10%には、年金の財源は含まれていません。

来年年金法案を出すとしており、改革をするためには、新たに7、1%の消費税増税が必要だということも明らかになりました。

ところが、今朝の新聞報道では、野田首相はこのことを公表しない方針を決めたと書かれていました。

社会保障全体の将来像を具体的に提示しない限り、正しい議論はできないことを民主党はどう考えているのでしょうか。

 1月22日(日)午前9時より役場本会議場に於いて、みずほ小・中学生子ども議会が開催されました。

瑞穂の全小学校の5年生と中学校の2年生の代表が出場し、合計14名の子どもたちが、議員さながらの迫力のある一般質問を行いました。

小学生では「町を良くする活動について」や、「大きな公園の整備について」、「給食の種類と飲み物を増やしてほしい」など、また中学生では「瑞穂町を活性化する案について」、「青梅街道沿いの歩道について」など、子どもの目線で、町長や教育長に対しするどい質問をしました。

子どもたちが日頃疑問に思っていることや要望、町の課題などを自分の言葉で直接町長に質すという、子ども議会の意義はとても大きいと思います。

登壇した本人はもとより、傍聴した子どもたちも、これから議会や行政に対し関心を持ってくれることと思います。

そして大人になっても積極的に政治に関わり続けてくれるものと期待します。

 現在厚生文教委員会では、町の郷土資料館建設に向けて、議会の休会中も委員会や協議会を開催し協議を重ねています。

また、わが町の資料館建設に生かしていきたいとの目的で、1月19日(木)委員会として清瀬市郷土博物館と練馬区ふるさと文化館を視察しました。

清瀬市の郷土博物館については、以前、会派の同僚議員と一緒に視察した内容を、ブログで紹介しましたので、今回は練馬区の「石神井公園ふるさと文化館」を紹介します。

ふるさと文化館は、石神井公園に隣接する閑静な場所に、平成22年3月に開館しました。

玄関を入ると、ガラス張りの明るいフロアーに「わがまち練馬情報コーナー」と「ミュージアムショップ」があり、その先には、味が自慢で人気の店、武蔵野の食文化、うどんの「エン座」があります。

2階の常設展示室に一歩足を踏み入れると、つるした練馬大根と大きな漬物樽が目に飛び込んできます。

ここでは、ふれあい(交流)、触ることができる(体験型展示)をコンセプトに、「江戸・東京の近郊のくらし」を楽しく学べます。

その奥には、昭和30年代の町並みが再現され、懐かしい風景に子どもの頃にタイムスリップしたようです。

またこの日は、特別展「江戸の妖怪展」の準備の真っ最中で、少し中を覗かせていただきました。

ふるさと文化館に隣接する池淵史跡公園には、茅葺屋根の旧内田家住宅もありました。

建物や館内の展示も本当にすばらしく、大変有意義な視察ができました。

練馬区の人口規模や予算規模を考えると、そのままわが町に取り入れることはできませんが、コンセプトや特徴など、大いに参考にしたいと思いました。

 瑞穂町恒例の駅伝競走大会が開催されました。

今年で36回目を数えます。

今朝6時の気温はマイナス3度。とても寒い一日でしたが、風はなく穏やかでした。

8時30分開会式、10時一斉にスタートしました。

今年は町内の部が22チーム、一般が48チーム、近郊の部が34チーム、合計104チームのエントリーしました。

総合優勝は近郊の部の「High ball」で、

町内会の部では今年も「東1丁目」が1位になりました。

また、武州唐獅子太鼓の方たちがすばらしい演奏で場を盛り上げてくださり、沿道の応援にも力が入りました。

例年にも増して賑やかで熱の入った駅伝になりました。

 朝9時から厚生文教委員会を開催しました。

福祉バスの運行が始まって、試行運転も含め2年近くが経過しました。

住民の皆様からは、様々な声が寄せられています。また、昨年11月に開催された議会報告会でも福祉バスについて、いろいろとご意見やご要望をいただきました。

そこで、厚生文教委員会では、休会中の特定事件として「福祉バスのあり方」について委員会を開催し、調査・協議を進めていくことにしました。

今日の委員会では、担当部長・課長・係長に出席を求め現状を調査しました。

また、資料請求し、今後それらをもとに継続して調査・協議を進めます。

福祉バスは利用対象者が限定されているため、昼間の利用が大変少ない状況が続いています。

その他にも様々な課題があります。

皆様に喜んでいただける福祉バスになるよう、全力で取り組んで参ります。

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瑞穂町 小川龍美