1月18日(土)午後6時、箱根ヶ崎駅西口にハートのイルミネーションが点灯しました。
瑞穂町の玄関口・箱根ヶ崎駅に降り立った方を、
ハートいっぱいにお迎えしたい・・・
そんな思いで始まった2013年のバレンタインからホワイトデーまでのイルミネーションイベント。
昨年に引き続き、今年も今日から始まりました。
作り上げてくれたのは、ハートステーション瑞穂実行委員会です。
今日のイベントでは、バンド演奏、瑞穂町認定のみずほブランドや
イカドッグ、焼きそば、たいやきなどの販売もありました。
ハートステーション瑞穂実行委員会は、自分たちの町を自分たちの手で楽しくしていくことを目指しています。
活動に賛同してくださる方を募集中とのこと。
こんな活動を広げていきたいですね!!
1月14日(火)13:00~衆議院第2議員会館において「公明党
地域包括ケアシステム推進本部」の第1回会合が開催されました。
衆議院議員 枡屋敬悟本部長を中心に、井上幹事長、高木美智代議員など国会議員のほか、遠くは九州から全国の地方議員の代表50名が参加しました。
厚生労働省からは、唐澤 政策統括官、原 労健局長、高橋 労健局総務課長ほか、内閣官房の、吉田 内閣審議官に出席をいただき、長時間にわたり丁寧な説明をしていただきました。
内容は、
(1)今後の社会保障制度改革について
(2)地域包括ケアシステムの構築と介護保険制度の見直しについて
(3)医療体制の見直しについて です。
2015年には、いよいよ団塊の世代が前期高齢者(65~74歳)に到達し、その方たちが後期高齢者になる10年後には高齢者人口は約3500万人に達すると推計されます。
2000年に介護保険制度がスタートして13年、2015年には第6期の改正が行われます。
今回の改正の大きな柱が、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように、医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスが切れ目なく、一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築です。
医療サービスの提供体制、介護保険制度及び難病対策については平成26年、医療保険制度については平成27年の通常国会に、法案が提出される予定となっています。
地方議員である私も、国会議員や都議会議員とのネットワークを生かし、持続可能な充実した制度となるよう働きかけてまいります。
旧年中は格別のご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。
皆様のご支援により、議会では副議長として、また総務委員会委員、議会だより編集委員会委員長として働かせていただいております。
今年は、「大衆とともに」との立党精神を掲げ、公明党が結成されてより50年という大きな節目を迎えます。
これまで、公明党をご支援くださった多くの皆様に感謝の思いでいっぱいです。
私は今年、議員になって12年目を迎えます。
この結党50周年を、創立の原点に立ち返り、また議員になった初心に戻り、応援してくださる皆様にお応えできるよう、全力で働いてまいります。
本年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。
平成26年 元旦
10月29日(火)PM7時~公明党本部で行われた講演会に参加しました。
公明党が主導し、2009年度から始まった乳がん・子宮頸がんの無料クーポンは、受診率の向上に効果を上げてきました。
ところが厚生労働省は、11年度、乳がん・子宮がん検診の受診率が横ばいになったことを挙げ、来年から無料クーポンの対象年齢を絞り込んで、事業を縮小しようとしています。
受診率が十分に伸びないのであれば、受診率を向上させる新たな制度を導入すべきではないでしょうか。
今日の講師は、日本医科大学武蔵小杉病院、腫瘍内科教授 勝俣範之先生です。
統計によると、日本人の1年間のがん罹患者数は676,075人、死亡者数は344,105人。
日本人の
死因の1位は「がん」で、2人に1人が「がん」にかかり、3人に1人がは「がん」で亡くなっています。
しかしながら、がんの検診率は欧米諸国に比べ非常に低く、がん対策基本計画で目指す検診率50%は、いまだ30%に満たないという現状です。
イギリス、ドイツ、アメリカなど欧米諸国でがんの死亡率が減ってきているのは、検診の普及と抗がん剤の進歩と考えられています。
ちなみに、アメリカ、イギリス、オーストラリアの検診受診率は60~70%です。日本より遅く取り組みを始めた韓国さえ60%を達成しているそうです。
イギリスの乳がん検診受診率が70%と高いのは、(1)対象者全員に受診勧奨通知を出している (2)3年に1回の受診としている (3)50~60歳に対象者を限定している とのことでした。
なぜ日本で受診率が向上しないのかについては、
1、国民の意識が低いからではなく、政策がわるいからである 2、市町村まかせにしているだけで、国にやる気がない、具体的方法も示していない。3、市町村には専門家がいない
など、厳しい指摘もありました。
1、住民台帳を利用したコール・リコールは必須 2、第三者の評価機構によるクオリティコントロールを行う 3、がん対策室の人事を固定化・評価を行う 4、国立がんセンターに政策提言部署を設置する
などの案を示されました。
国に求めるとともに、地方でできることは地方から始めることが大事だと感じました。
平成25年第回定例が、9月2日(月)から20日(金)まで、19日間開催されました。
今議会で小川たつみは、1、特定検診時にピロリ菌検査の導入を 2、猫の避妊・去勢手術に助成制度の創設を 3、災害用非常食の管理等について問う と題し、3問の一般質問を行いました。
1問目「ピロリ菌検査の導入」については、昨年の3月議会でも取り上げ、今回で2回目となりますが、その理由として、わが国では、年間約5万人の人が胃がんによってなくなっています。
その大きな原因が、ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)といわれており、日本のピロリ菌感染者は3500万人にも上るとみられています。
ピロリ菌検査(ペプシノーゲン検査)は、血液を採取し、ピロリ菌感染の有無と胃粘膜の萎縮度を調べるもので、胃がん発症のリスクを判定することができます。
特定検診では、血液検査が行われているので、そこにピロリ菌の検査項目を加えるだけで、感染の有無とがん発症のリスクが分かり、感染者は除菌を行っていけば、胃がん予防効果は、とても大きいと考えています。
現在行われているバリウム検査は、すでにできているがんを発見するもので、予防することはできません。
今年2月、公明党の粘り強い取り組みにより、ピロリ菌除菌の保険適用が慢性胃炎まで拡大されたことは、「胃がんの予防に道を開き、胃がん撲滅に大きな一歩となる。」と高く評価されています。
町長の答弁は、「検査項目の追加は考えていない。」というものでしたが、これからも粘り強く取り組んで行きたいと思っています。
2問目の「猫の避妊・去勢手術の助成」については、現在わが国では年間約20万匹の犬や猫が殺処分されています。
犬は年々減少傾向にありますが、猫は一向に減らず、その9割が子猫といわれています。
悪質なペット業者の問題も含め、わが国が動物愛護後進国と指摘されているのはとても残念で、心が痛みます。
昨年5月に、有志で猫のボランティアグループを結成し、えさやり、えさ場の掃除、野良猫の捕獲、避妊・去勢手術、里親探しなどの活動を続けています。
活動時間の捻出と資金集めは大変です。
仲間には、忙しい仕事を持ちながら、自分の時間と私財をなげうって献身的に活動している人もいます。
まだまだボランティアの人数も少なく、経済的にも限界があるなど、課題はたくさんあります。
猫と人間が共存する好ましい環境をつくるためには、行政の支援なしには実現は難しいと考えます。
答弁は、「避妊・去勢手術の助成については、現時点では創設する予定はない。」というものでしたが、「マナーアップの普及啓発につとめる。」ということで、パンフレットの作成には前向きな姿勢が感じられました。
一歩前進できました。
3問目については、次回載せたいと思います。
このたびの参議院選挙では、多くの皆様のご支援のお陰で、東京選挙区山口なつおはじめ、選挙区4人、比例区7人の合計11人が当選し、前回を上回る結果で大勝利することができました。
本当にありがとうございました。
7月24日、公明党東京都本部では全東京の議員が一堂に会し、山口代表を迎えての議員総会が開催されました。
山口代表からは、大要次のようなお話がありました。
自公の勝利により、ねじれの解消が実現できた。政権基盤が安定した中、公明党が政権内で与党内野党として、いかに存在感を発揮していくかが今後大事になってくる。
また、これからの政治課題の第1は、経済の再生だ。全力で取り組んでいく。
憲法改正については、現憲法は基本的に良い憲法だと考えている。改正については、公明党は環境権など新たな理念・条文を加える加憲の立場だ。
集団的自衛権については、個別的自衛権(自国に対する他国からの武力攻撃に対して自国を防衛するために必要な武力行使)は認められている。集団的自衛権は認めることはできない。平和憲法を守る。
小さな声を聞く力をもった公明党の存在は、今後ますます大きくなっていくと話されました。
都議選で大勝利した、23名の都議会議員も勢ぞろいしました。
5月29日(水)、2時30分から町内6か所で街頭演説を行いました。
場所は、町営住宅、栗原集会所、ジョイフルホンダ前、吉野橋、中央橋、狭山池公園の6か所です。
今回の街頭演説では、7月の参院選に向けて公明党が発表した重点政策について訴えさせていただきました。
内容は、3つの柱です。
第1の柱は、大震災からの復興と福島の再生、防災・減災対策の推進です。
被災地の復興に向けた課題はいまだ山積しており、被災地の要請に十分応えきれていないのが実情です。
公明党は早期に復興の道筋をつけるとともに、原発事故の真の収束を進めてまいります。また、将来予想される災害に備えた防災・減災対策を着実に進めてまいります。
第2の柱は、生活の中で実感できる経済の回復です。
昨年末の自公連立政権発足以来、進めてきている財政出動と金融緩和の効果を機動力として、これからの成長戦略を具体化して、民間の投資や消費を促し、実態経済の回復を図ってまいります。
第3の柱は、社会保障の充実と教育の改革です。
昨年、社会保障と税の一体改革関連法が成立し、年金受給資格を25年から10年に短縮するなど大きな成果を得ることができましたが、公明党は引き続き、年金・医療・介護・子育て支援の充実にリーダーシップを発揮して取り組んでまいります。
また、いじめ問題や教育委員会制度の見直しなど教育改革に取り組んでまいります。
6か所の街頭演説のほか、遊説カーで町内全域を回りました。
5月11日(土)。
午前中は第4小学校のPTA総会、午後は読書会、夜は武蔵野自衛消防隊の総会・懇親会の出席しました。
読書会は毎月第2土曜日、14時から長岡コミセンで開催されています。
昨年までは、前町長が毎月推薦図書を紹介して下さり、その本を読んでみんなで感想を語り合っていましたが、約1年前に引退され、その後は読書会メンバーが持ち回りで、自分が読んだ本を紹介しています。
今月は私の番でした。2冊の本を紹介したので、その抜粋を掲載させていただきます。
「 世界がもし100人の村だったら」 池田香代子 再話 C,ダグラス・ラミス 対訳
この本に出会ったのは、10年くらい前になるでしょうか。はっきり覚えていませんが、当時とても話題になり、中・高生だった娘たちといっしょに読みたいと思い買ってきました。
環境問題に警鐘をならしてきたドネラ・メドウズ博士の1篇のエッセイが、インターネットの海に投げ込まれました。
Eメールという手段で世界各地をサーフィンしながら、ひとつのメッセージへと結実していく。そうして生まれたのが「世界がもし100人の村だったら」です。
「世界には63億人の人がいますが、もしそれを100人の村に縮めるとどうなるでしょう」から始まります。
読み進んでいくと、「20人は栄養がじゅうぶんではなく、1人は死にそうなほどです。でも15人は太り過ぎです。
すべての富のうち、6人が59%をもっていて、みんなアメリカ合衆国の人です。
74人が39%を、20人がたったの2%を分けあっています。
すべてのエネルギーのうち、20人が80%を使い、80人が20%を分けあっています。
75人は食べ物のたくわえがあり、雨露をしのぐところがあります。でも、あとの25人はそうではありません。17人はきれいで安全な水を飲めません。
村人のうち1人が大学の教育をうけ、2人がコンピューターをもっています。けれど、14人は文字が読めません。」 と衝撃的な文章が続きます。
私たちは、日本に暮らし、このような毎日の生活が当たり前だと思っています。
でも、そうではないことを、この本は、地球を100人の村というだれでもわかる単位に置き換え、世界のさまざまな現状を認識させてくれます。
「 戦場から女優へ」 サヘル・ローズ
私がサヘル・ローズに出会ったのは、3~4年前の瑞穂第4小学校での講演会でした。
当時、彼女はすでにテレビやラジオで活躍していたようですが、私はその存在を知りませんでした。
講演会で、彼女はこれまでの人生を語ってくれたのですが、それはとても衝撃的なものでした。
彼女は1985年10月21日、イランの小さな町で11人兄弟の末っ子として生まれました。
そこはイラクとの国境の近くにあり、イランの中でも最も危険な場所のひとつとされていて、絶えず紛争に巻き込まれていました。
1989年のイラン・イラク戦争での空爆により、住んでいた村が全滅。
彼女は村でただ一人生き残り、4日近くたった時、ボランティアの女学生に救出されます。
その後、孤児院に入りましたが、1年後、この女学生に養女として引き取られます。
この女子学生は、裕福な家庭に育ち、何不自由ない生活を送っていましたが、独身の身でサヘルを引き取ったことにより、両親から勘当されてしまいます。
二人は日本で働く婚約者を頼り来日。しかし、「連れ子」の存在が原因で二人は離別。
公園でのホームレス生活が始まりました。スーパーで1袋50円のパンの耳を買ってきて二人で分けて食べ、公園の水道で体を洗う生活を送ります。
その後、学校生活では、クラスメートからいじめを受け、死ぬことも考えたと語っています。
高校生の時、知人との偶然の出会いから、ラジオ番組のレポーターに。その後テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」のレギュラーレポーターに抜擢され、テレビ、ラジオ、CM,舞台と活躍の場は広がっていきます。
今の彼女があるのは、血のつながりがないにもかかわらず、どんな困難にも負けず、深い愛情でサヘルを育ててくれた母の存在です。
常に、自分を犠牲にしてでもサヘルの事を第一に考え、大切に育み教育してきた母ローズには敬服します。サヘルは、最後に語っています。
「たぶん私は、伝えるために生かされたのです。一生涯、戦争の悲惨さを訴え続けていきたい。
最初はわずかな一歩でも、継続していけば、やがて世界が変わるかもしれない。
神様、私に母を与えてくれてありがとう。」 と。
先日、テレビで彼女が語っていました。
「私は、1年に1回は世界を旅することにしている。日本にいるとこの生活が当たり前に感じてしまう
が、世界を旅することによって、大変な国々を自分の目で見、肌で感じ、正しい認識に立ち返る」 と。
5月10日(金)、スポーツ祭東京瑞穂町実行委員会第4回総会に出席しました。
これまで長い間準備を重ねてきましたが、いよいよ開催の年を迎えました。
開催日まであと140日です。
議題の報告事項では、新年度に当たり、12名の委員・役員の変更がありました。
私も、厚生文教委員長から副議長の立場での委員となりました。
町長挨拶の中で、デモスポ行事として、瑞穂町と武蔵村山市ではウォーキングが、福生市ではスポーツ体験塾が開かれるとのお話がありました。
各専門委員会では、それぞれ具体的な内容が決定され準備が着々と進んでいます。
町のアピールにもつながる「スポーツ際東京」です。
「おもてなしの心」で、みんなで盛り上げていきたいと思います。








