午前9時より、総務産業建設委員会が開かれ、委員会終了後、このたびの大雪による農業施設の被害状況を視察しました。
2月8日、14日~15日の2回にわたる大雪被害については、議会として2月25日全員協議会を開き、町側から被害状況や降雪に伴う町の対応について報告を受けましたが、特に農業施設については、委員会の所管であり、本日の委員会で視察を行いました。
町内では、今回の大雪で、ビニールハウス31棟、ガラスハウス14棟が被害を受けました。
被害は全町に及びましたが、委員会では、被害の大きかったビニールハウス3施設、ガラスハウス1施設の合計4施設を視察しました。
被害にあった中には、昨年度建設した新しいものもありました。
この被害で、農作物が売り物にならなくなってしまったものや、今後この影響で次に植える時期が遅れ収穫時期がずれると、値段が半分から3分の1に減ってしまうことが予想されるものもあり、被害は施設と合わせると相当な金額に上ります。

