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 現在厚生文教委員会では、町の郷土資料館建設に向けて、議会の休会中も委員会や協議会を開催し協議を重ねています。

また、わが町の資料館建設に生かしていきたいとの目的で、1月19日(木)委員会として清瀬市郷土博物館と練馬区ふるさと文化館を視察しました。

清瀬市の郷土博物館については、以前、会派の同僚議員と一緒に視察した内容を、ブログで紹介しましたので、今回は練馬区の「石神井公園ふるさと文化館」を紹介します。

ふるさと文化館は、石神井公園に隣接する閑静な場所に、平成22年3月に開館しました。

玄関を入ると、ガラス張りの明るいフロアーに「わがまち練馬情報コーナー」と「ミュージアムショップ」があり、その先には、味が自慢で人気の店、武蔵野の食文化、うどんの「エン座」があります。

2階の常設展示室に一歩足を踏み入れると、つるした練馬大根と大きな漬物樽が目に飛び込んできます。

ここでは、ふれあい(交流)、触ることができる(体験型展示)をコンセプトに、「江戸・東京の近郊のくらし」を楽しく学べます。

その奥には、昭和30年代の町並みが再現され、懐かしい風景に子どもの頃にタイムスリップしたようです。

またこの日は、特別展「江戸の妖怪展」の準備の真っ最中で、少し中を覗かせていただきました。

ふるさと文化館に隣接する池淵史跡公園には、茅葺屋根の旧内田家住宅もありました。

建物や館内の展示も本当にすばらしく、大変有意義な視察ができました。

練馬区の人口規模や予算規模を考えると、そのままわが町に取り入れることはできませんが、コンセプトや特徴など、大いに参考にしたいと思いました。

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瑞穂町 小川龍美