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 1月6日、公明党東京都本部の新春賀詞交歓会が開催され、公明党山口代表、高木東京都本部代表のほか都内の国会議員や都議会議員、市区町村議員が一同に会しました。

また、次期衆議院予定候補の太田あきひろ全国代表者会議議長のほか、来賓では石原慎太郎・東京都知事、石原伸晃・自民党幹事長、各自治体の首長ほか政界、経済界などから多数のご出席をいただき、盛大に開催されました。

来賓あいさつでは、石原都知事から、「日本は、GDPの倍以上の借金を抱えている。国はやることをやってこなかった。東京都は公明党の皆さんと財政再建を行った。3万人の人を減らし、給料も減らした。会計処理を複式簿記に変え、外部監査を入れた。その結果200億円しかなかった貯金を1兆円に増やした。国もそうすべき。」とのお話がありました。

複式簿記の導入については、東村都議が全力で取り組んでこられました。

石原伸晃幹事長からは、「沖縄の普天間基地の移設問題では、自民党・公明党は苦労して、普天間基地を少しでも危険のない所に移すとし、辺野古しかないと決めた。それを鳩山さんが壊した。日米関係は戦後最悪の状態になっている。東日本大震災では、自民党と公明党が基本法も、復興庁の法律も作って(政府・与党に)協力した。」との話がありました。

復旧・復興の法案については、公明党がリードし、民主・自民の間に入って、被災者の立場に立った内容へ修正させたり、早期の成立に全力を尽してきました。

山口代表からは、「民主党は、やると言ったことはやらない、やらないと行ったことはやる。国民の信頼を裏切るようような政治を打ち破っていく1年にしたい。」との話があり、太田議長から「日本再建のため、いよいよの決戦を断じて勝ち抜く。」との決意表明がありました。

地方議員もそれぞれの立場で、住民の皆様の期待に応えられる仕事をしていきたいと思います。

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瑞穂町 小川龍美