長岡コミュニティーセンターが完成し、今日、開所式が行われました。
平成16年に計画がスタートし、7年近くの歳月を経て、今日の完成を迎えました。
むさしの、元狭山に続き、3番目のコミュニティーセンターということと、地元住民の要望をできる限り取り入れたことで、とても魅力的な施設が出来上がりました。
まず、玄関を入って左のホールが体育館になっていることです。バスケットやバレーボールはもちろん、バトミントンもコートが2面とれる広さです。
隣にはトレーニングルームを併設し、トレーニングマシーンが8台、1人100円で利用できます。
玄関を入って右側は図書室。明るく広々とした図書室で、奥の閲覧(学習)机は、パソコンも使える仕様になっていました。
以前、一般質問で「学習スペースの確保」を訴えましたが、「今回各机に仕切りを付けたのは、その提案を取り入れた」とのこと。嬉しくなりました。
2階には、軽音楽の練習等もできる防音仕様の実習室、IHの調理室、引き戸玄関付きの和室などがあり、全館充実した施設になっています。
長岡のみなさんはもちろんのこと、瑞穂全町民の方に利用していただきたいと思いました。
今日の式典には、長岡お囃子連と瑞穂2中の吹奏楽部のみなさんが出演し、式典を盛り上げてくださいました。






